韓国への小旅行

思えばいろいろなことがあったけど、なによりも 疾風怒濤の毎日の中で、新太の成長を間近で見て肌で感じた事が良かったと心から思う。そして、育児休業の最終に、婚前旅行と称して2009年に行った韓国に実に7年ぶりに訪れた。 散歩をしながら、変わっているようで変わっていない今昔の街並みと、変わっていないようで変わっている今日の自分たちを対比して、成長の不思議を感じた。 今回は、カンボジアで知り合った韓国人の友人が、わざわざ僕たちとの晩御飯のために3時間超かけて車でソウルまで来てくれた。それも、タイ人の奥さんとその友達と一緒に。 ほんの些細な縁で知り合った人々が、その物理的な距離に関係なく世界中を飛び回り、昼夜を問わずインターネットで仮想空間上を交流する。一度会うとうすく長くつきあえるような時代だ。 それをあたたかみが無いと嘆く人もいるらしいが、僕はそうは思わない。その縁という細い糸を手繰り寄せて、膝と膝を付き合わせる交流もあるのだから。 良い思い出というのは、1回の旅行で1つか2つあれば十分だとおもうけど、今回はたくさんの良い思い出をいただいた。駅でベビーカーを持とうかとたくさん声をかけてくれた。急な雨が降り出すと、中年の夫婦が寄ってきて挿していた折りたたみ傘をくれた。電車の中で知り合った人が美味しい焼肉屋を教えてくれた。子供を通してたくさんのおばさんが声をかけてくれた。 お土産として、その国の気に入ったものを記念に持ち帰るのも良いが、本当に一番素晴らしいと思うのはそう言った、見返りの無い善意の交流を思い出として自分の中にしまえることだと思う。 近くて遠い国と言われる韓国だけど、僕たちの子供がそうであってほしいように、机上の出来事ではなく、目の前の人達を見つめ考えなければならない。そして、目を閉じた先にもその人の気持ちを推しはかることを忘れてはならない。 (備忘録) ・美味しい焼肉屋

韓国への小旅行

思えばいろいろなことがあったけど、なによりも 疾風怒濤の毎日の中で、新太の成長を間近で見て肌で感じた事が良かったと心から思う。そして、育児休業の最終に、婚前旅行と称して2009年に行った韓国に実に7年ぶりに訪れた。 散歩をしながら、変わっているようで変わっていない今昔の街並みと、変わっていないようで変わっている今日の自分たちを対比して、成長の不思議を感じた。 今回は、カンボジアで知り合った韓国人の友人が、わざわざ僕たちとの晩御飯のために3時間超かけて車でソウルまで来てくれた。それも、タイ人の奥さんとその友達と一緒に。 ほんの些細な縁で知り合った人々が、その物理的な距離に関係なく世界中を飛び回り、昼夜を問わずインターネットで仮想空間上を交流する。一度会うとうすく長くつきあえるような時代だ。 それをあたたかみが無いと嘆く人もいるらしいが、僕はそうは思わない。その縁という細い糸を手繰り寄せて、膝と膝を付き合わせる交流もあるのだから。 良い思い出というのは、1回の旅行で1つか2つあれば十分だとおもうけど、今回はたくさんの良い思い出をいただいた。駅でベビーカーを持とうかとたくさん声をかけてくれた。急な雨が降り出すと、中年の夫婦が寄ってきて挿していた折りたたみ傘をくれた。電車の中で知り合った人が美味しい焼肉屋を教えてくれた。子供を通してたくさんのおばさんが声をかけてくれた。 お土産として、その国の気に入ったものを記念に持ち帰るのも良いが、本当に一番素晴らしいと思うのはそう言った、見返りの無い善意の交流を思い出として自分の中にしまえることだと思う。 近くて遠い国と言われる韓国だけど、僕たちの子供がそうであってほしいように、机上の出来事ではなく、目の前の人達を見つめ考えなければならない。そして、目を閉じた先にもその人の気持ちを推しはかることを忘れてはならない。 (備忘録) ・美味しい焼肉屋

渡航歴

これまでに行った旅行先の履歴。今の日本では「行きたいところに自由に行ける」のは当たり前のことだけど、いつの時代もそうでは無かったことを考えると大変なことだと思います。日本では1964年に観光旅行として自由に海外旅行に行けるようになったようです。自分探しの旅でも趣味でもなんでもいいですが、とにかく海外に出てみると自分の国の素晴らしさや愛着というものが実感でき、難しいことを机上で考えずとも外に身を置くことで日本をより知ることができます。まさに「Don’t think ! Feel. 」という感じです。 そして、旅は出会いを楽しむこともできます。地球の裏側から来る人もあれば、近所から来る旅人もいて、転職の合間に疲れを癒す人もいれば、春休みや夏休みのバックパックカーもいて。ここにいれば、親日の国も反日の国もどこかうそぶいた存在だけど、その国に行ってみて話をしたらどうだろうか? 人と人が出会い、話をする。そこに介在するのは、国ではなくてやっぱり、今向き合っている人間同士がどのようにコミュニケーションをとるのかと言う事だ。もちろん難しい話は沢山あるけれど、簡単な話はそういう事なのだと思う。 持ち物リストは「旅行に行く時の持ち物リスト」を参照。国内に関しては旅行と遠足の区別が無いので気分で旅行になったり日常になったり、自分の備忘録用。 *2017 Kaoshun/Taiwan *2016 KOREA/Seoul *2015 Taiwan/Takao *2015 America/Guam *2014 Thailand/Bangkok・Kosamet(しおり) *2014 Taiwan/高雄(しおり) *2013 China/上海,無錫,蘇州 *2013 Thailand/Chiengmai,Lampang(しおり) *2011 America/NewYork *2011 Tha

渡航歴

これまでに行った旅行先の履歴。今の日本では「行きたいところに自由に行ける」のは当たり前のことだけど、いつの時代もそうでは無かったことを考えると大変なことだと思います。日本では1964年に観光旅行として自由に海外旅行に行けるようになったようです。自分探しの旅でも趣味でもなんでもいいですが、とにかく海外に出てみると自分の国の素晴らしさや愛着というものが実感でき、難しいことを机上で考えずとも外に身を置くことで日本をより知ることができます。まさに「Don’t think ! Feel. 」という感じです。 そして、旅は出会いを楽しむこともできます。地球の裏側から来る人もあれば、近所から来る旅人もいて、転職の合間に疲れを癒す人もいれば、春休みや夏休みのバックパックカーもいて。ここにいれば、親日の国も反日の国もどこかうそぶいた存在だけど、その国に行ってみて話をしたらどうだろうか? 人と人が出会い、話をする。そこに介在するのは、国ではなくてやっぱり、今向き合っている人間同士がどのようにコミュニケーションをとるのかと言う事だ。もちろん難しい話は沢山あるけれど、簡単な話はそういう事なのだと思う。 持ち物リストは「旅行に行く時の持ち物リスト」を参照。国内に関しては旅行と遠足の区別が無いので気分で旅行になったり日常になったり、自分の備忘録用。 *2017 Kaoshun/Taiwan *2016 KOREA/Seoul *2015 Taiwan/Takao *2015 America/Guam *2014 Thailand/Bangkok・Kosamet(しおり) *2014 Taiwan/高雄(しおり) *2013 China/上海,無錫,蘇州 *2013 Thailand/Chiengmai,Lampang(しおり) *2011 America/NewYork *2011 Tha

タイの楽しみ方

例年通りのタイ旅行に出かけた。何度も行って飽きるのではないか?とお思いの方もいるかと思うけど、旅行と言うのはこれが意外と奥が深い。タイ文化の表層をなでるだけの楽しみ方も有れば、さらに深くタイの人々の日常を切り取る楽しみ方も有り、国内も同様に「求めよ さらば与えられん」という世界なのだ。 さらに今回、タイのバンコクからバス&フェリーで4時間程度で行けるサメット島という島を訪れて、僕は初めてビーチリゾートと言う物の楽しみ方を知った。これまでもインドネシアのバリ島でプール付きのコテージに泊まったりはしたものの、ビーチの楽しみ方の本質をわかっていなかったようだ。 ビーチリゾート(小さい島)の神髄を一言で表すとしたら「好き好きに、自由」となるだろう。僕の場合は、好きな場所に好きな時に行き「泳ぐ泳ぐ食べる泳ぐ食べる呑む寝る」だ。 バイクを借りてノーヘルで好きに移動し風を感じて、自然を満喫し、気に入ったビーチで休憩し泳いでのんびり過ごし、またビーチをかえて同じようにし、帰り際にサンセットを楽しむ。ホテルに帰りプールでまたひと泳ぎ。 ホットシャワーを浴びて心地よい疲れの中で、近くのビーチの砂浜に出されたテーブルで美味しい食事をとりながらビールを飲む。すごい数の提灯やスーパームーンの月明かりが浜辺を照らす中、コムローイ(小さい熱気球)が空へと昇ってゆく姿を見て、最高の気分になる。一日の終わりは、こうでなければ!とそう思わせてくれるのだ。 そう、まだまだタイの 楽しみ方は無限にある。 バトミントンする女の子、太極拳するおじさん、これからの旅を語り合うカップル、ベンチでぼーっとする人々。思い思いに生きれば良いのだ。今日は連休の中日なのだから。 かつてトヨタ車の中でこれほどまでにカスタマイズされた車体をみた事があるだろうか。バンパーをステンレスでつくり、屋根を載せて、デコレーション・電飾を施し、さ

タイの楽しみ方

例年通りのタイ旅行に出かけた。何度も行って飽きるのではないか?とお思いの方もいるかと思うけど、旅行と言うのはこれが意外と奥が深い。タイ文化の表層をなでるだけの楽しみ方も有れば、さらに深くタイの人々の日常を切り取る楽しみ方も有り、国内も同様に「求めよ さらば与えられん」という世界なのだ。 さらに今回、タイのバンコクからバス&フェリーで4時間程度で行けるサメット島という島を訪れて、僕は初めてビーチリゾートと言う物の楽しみ方を知った。これまでもインドネシアのバリ島でプール付きのコテージに泊まったりはしたものの、ビーチの楽しみ方の本質をわかっていなかったようだ。 ビーチリゾート(小さい島)の神髄を一言で表すとしたら「好き好きに、自由」となるだろう。僕の場合は、好きな場所に好きな時に行き「泳ぐ泳ぐ食べる泳ぐ食べる呑む寝る」だ。 バイクを借りてノーヘルで好きに移動し風を感じて、自然を満喫し、気に入ったビーチで休憩し泳いでのんびり過ごし、またビーチをかえて同じようにし、帰り際にサンセットを楽しむ。ホテルに帰りプールでまたひと泳ぎ。 ホットシャワーを浴びて心地よい疲れの中で、近くのビーチの砂浜に出されたテーブルで美味しい食事をとりながらビールを飲む。すごい数の提灯やスーパームーンの月明かりが浜辺を照らす中、コムローイ(小さい熱気球)が空へと昇ってゆく姿を見て、最高の気分になる。一日の終わりは、こうでなければ!とそう思わせてくれるのだ。 そう、まだまだタイの 楽しみ方は無限にある。 バトミントンする女の子、太極拳するおじさん、これからの旅を語り合うカップル、ベンチでぼーっとする人々。思い思いに生きれば良いのだ。今日は連休の中日なのだから。 かつてトヨタ車の中でこれほどまでにカスタマイズされた車体をみた事があるだろうか。バンパーをステンレスでつくり、屋根を載せて、デコレーション・電飾を施し、さ

車旅行用持ち物リスト

★持ち物 車で行く旅行というのは、なんでも持っていけるところが良い。歩き旅と違って、移動中に良いスポットがあればそこで遊ぶことも考えて道具をチョイスしておく。※オススメの荷物がある場合には、アマゾンへのリンクなどを貼ってあります。 ー必須ー □□運転免許証(これ無いと行けない帰れない) □□ETCカード □□スマートフォン(ナビと連携できるアプリを入れると便利) ー快適な車内作りに必要なものー □□魔法瓶・水筒(あったかいお茶などを入れます) □□紙コップ □□おやつ(亀田製菓つまみ種、のど飴 など) □□割り箸 □□ウェットティッシュ(ノンアルコール手拭き用) □□フェイシャルペーパー スーパーリフレッシュ(眠気さまし) □□ティッシュペーパー箱 □□鼻セレブ □□ブランケット 2枚 ー状況に応じて必要な物ー □□サングラス □□携帯トイレ □□お風呂セット(洗顔/バスタオル/小タオル/石鹸/シャンプー/リンス) □□クーラーボックス(現地で買ったものを新鮮に持ち帰れます) □□宿で飲むお酒(行きしなに地酒などを購入) □□メガネ拭き □□目薬 □□マスク □□トイレットペーパー □□折りたたみ傘(日傘兼用) □□メモ・日記・筆記用具(必要最小限の筆記用具は要る) □□ランタン型ライト □□自分の枕(宿泊する場合) *レジャー* □□シャボン玉セット □□海釣りセット(サビキ・どう付き・ブラクリ) □□レジャーシート □□ツールナイフ(レジャーに行くとき必須) □□懐中電灯 □□アウトドア用カセットコンロ □□水(タンクに入れて使う) □□プライパンセット □□カップヌードル □□折りたたみ椅子 *夏* □□日焼け止め (ANESSAウォータープルーフを推奨) □□虫除けグッズ(蚊取り線香は使わなかったよ。現地購入可能だけど、あんまり効くかわからない) □□サンダル(現地

車旅行用持ち物リスト

★持ち物 車で行く旅行というのは、なんでも持っていけるところが良い。歩き旅と違って、移動中に良いスポットがあればそこで遊ぶことも考えて道具をチョイスしておく。※オススメの荷物がある場合には、アマゾンへのリンクなどを貼ってあります。 ー必須ー □□運転免許証(これ無いと行けない帰れない) □□ETCカード □□スマートフォン(ナビと連携できるアプリを入れると便利) ー快適な車内作りに必要なものー □□魔法瓶・水筒(あったかいお茶などを入れます) □□紙コップ □□おやつ(亀田製菓つまみ種、のど飴 など) □□割り箸 □□ウェットティッシュ(ノンアルコール手拭き用) □□フェイシャルペーパー スーパーリフレッシュ(眠気さまし) □□ティッシュペーパー箱 □□鼻セレブ □□ブランケット 2枚 ー状況に応じて必要な物ー □□サングラス □□携帯トイレ □□お風呂セット(洗顔/バスタオル/小タオル/石鹸/シャンプー/リンス) □□クーラーボックス(現地で買ったものを新鮮に持ち帰れます) □□宿で飲むお酒(行きしなに地酒などを購入) □□メガネ拭き □□目薬 □□マスク □□トイレットペーパー □□折りたたみ傘(日傘兼用) □□メモ・日記・筆記用具(必要最小限の筆記用具は要る) □□ランタン型ライト □□自分の枕(宿泊する場合) *レジャー* □□シャボン玉セット □□海釣りセット(サビキ・どう付き・ブラクリ) □□レジャーシート □□ツールナイフ(レジャーに行くとき必須) □□懐中電灯 □□アウトドア用カセットコンロ □□水(タンクに入れて使う) □□プライパンセット □□カップヌードル □□折りたたみ椅子 *夏* □□日焼け止め (ANESSAウォータープルーフを推奨) □□虫除けグッズ(蚊取り線香は使わなかったよ。現地購入可能だけど、あんまり効くかわからない) □□サンダル(現地

旅行に行く時の持ち物リスト

旅行に行くときに必要なんじゃないかな?と思う荷物のチェックリスト。現地で買える物も沢山あるので不用意に持っていかないほうが楽しい。ストール等普通のものがいろんな役に立つので、ぜひチェック。お金は非常に大事なので薄いポシェットに入れて携帯する?読むと思ってもって行った本は読まないので持っていかなくてもいい。所詮、実質1W程度ではどこでも楽しく過ごせる。※各項目での–––––より下は、必要な人のみ好みで選んでください。□□の使い方は、特に決まっていませんが、事前準備の時と、出発前最終チェックで利用してください。   まずは基本のタイ旅行などの東南アジア。暑い国編からみて、寒い国はそれに足す形でみます。 ★★★★★これがないと話にならない!!必須編。基本的には身につける □□お金・・・(お土産代を含む)___万円 ※多くて1万円*宿泊数。 □□クレジットカード ※推奨 (旅行保険自動付帯の物もあるので要チェック、VISAとMasterCardの2枚は持っておきたい。アメックスはお好みで。楽天カードは本当におすすめ!海外旅行保険付帯もついてあり、家族カードを無償で発行していたら家族も対応。しかも、同行者で楽天カードを保有している場合も適応とか。) □□キャッシュカード  銀行のカードにPLUSの文字があれば現地から現地通貨で引き出せます!不足の場合現地ATMで、日本の銀行のように使えます。海外ではATMが街中だとたくさん置いていますので、非常に便利です。手数料もある程度まで定額の場合が多いので、数万円まとまって下ろすのであれば、金額的にもオススメです。ただし、キャッシュカードが飲み込まれてしまったり慣れていないと操作画面がよくわからなかったりしますので、不安な場合は利用しなくてもいいでしょう。(おすすめは新生銀行) □□e-チケット 格安航空券/コピーを必ず持ちましょう、おすすめは

旅行に行く時の持ち物リスト

旅行に行くときに必要なんじゃないかな?と思う荷物のチェックリスト。現地で買える物も沢山あるので不用意に持っていかないほうが楽しい。ストール等普通のものがいろんな役に立つので、ぜひチェック。お金は非常に大事なので薄いポシェットに入れて携帯する?読むと思ってもって行った本は読まないので持っていかなくてもいい。所詮、実質1W程度ではどこでも楽しく過ごせる。※各項目での–––––より下は、必要な人のみ好みで選んでください。□□の使い方は、特に決まっていませんが、事前準備の時と、出発前最終チェックで利用してください。   まずは基本のタイ旅行などの東南アジア。暑い国編からみて、寒い国はそれに足す形でみます。 ★★★★★これがないと話にならない!!必須編。基本的には身につける □□お金・・・(お土産代を含む)___万円 ※多くて1万円*宿泊数。 □□クレジットカード ※推奨 (旅行保険自動付帯の物もあるので要チェック、VISAとMasterCardの2枚は持っておきたい。アメックスはお好みで。楽天カードは本当におすすめ!海外旅行保険付帯もついてあり、家族カードを無償で発行していたら家族も対応。しかも、同行者で楽天カードを保有している場合も適応とか。) □□キャッシュカード  銀行のカードにPLUSの文字があれば現地から現地通貨で引き出せます!不足の場合現地ATMで、日本の銀行のように使えます。海外ではATMが街中だとたくさん置いていますので、非常に便利です。手数料もある程度まで定額の場合が多いので、数万円まとまって下ろすのであれば、金額的にもオススメです。ただし、キャッシュカードが飲み込まれてしまったり慣れていないと操作画面がよくわからなかったりしますので、不安な場合は利用しなくてもいいでしょう。(おすすめは新生銀行) □□e-チケット 格安航空券/コピーを必ず持ちましょう、おすすめは

無錫旅情(むしゃくりょじょう)

  ツアーガイドが付く海外旅行に初めて行った。と言うのも、とにかく安いツアーを(フリープランだろうと思って)選択したので、まさか観光ガイドが付いていると思わなかった。ともあれ、こうして「2日で上海と無錫と蘇州を堪能する弾丸トラベルな」貴重な経験ができた事を感謝して、記録の為に写真を残す。   僕は正直な所、中国に対してそこまで魅力を感じていなかったのだけれど、今回の旅行を通して、大変な魅力を感じた。語弊はあるかもしれないが、僕は中国の中に、バンコクと似たようなモノを感じたのだ。中国は、ご存知の通り領土が広大で、何でもある所があれば、何にもない所があり、何でも買える所があれば、またその逆も然り。人種のるつぼのような所があれば、閉鎖的な社会があり、巨大な建物や組織が動く所があれば、一人一人が好き勝手な事をする。     すなわち、とらえどころが無い国だ。     もし、お金が沢山あればその使い方には困らない。しかし、お金があまりなくてもそれなりに楽しみ方がある。僕たち旅行者にとっては、その良い部分をつまみ食いし、小汚くも優雅な楽しみが無限にある。そういう国だ。   水も汚い。空気は悪い。街は汚い所と、キレイな建物が混在している。だけれども、街には美味しい料理と、希望と夢を実現する機運にあふれている。   また、今回、ちょっとしたミクロ・パラダイムシフトがあった。(大げさに言えば)(中国に住んでいてメディアに触れる機会の少ない)中国人は日本人や日本の事を、誰もが嫌いだと思っていたけれど、数少ない出会った人々はそうではなかった。   人と人が出会い、話をする。そこに介在するのは、国ではなくてやっぱり、今向き合っている人間同士がどのようにコミュニケーションをとるのかと言う事だ。もちろん難しい話は沢山あるけれど、簡単な話はそういう事なのだと思う。   なぜ僕が知らない誰かを恨み、なぜ知

無錫旅情(むしゃくりょじょう)

  ツアーガイドが付く海外旅行に初めて行った。と言うのも、とにかく安いツアーを(フリープランだろうと思って)選択したので、まさか観光ガイドが付いていると思わなかった。ともあれ、こうして「2日で上海と無錫と蘇州を堪能する弾丸トラベルな」貴重な経験ができた事を感謝して、記録の為に写真を残す。   僕は正直な所、中国に対してそこまで魅力を感じていなかったのだけれど、今回の旅行を通して、大変な魅力を感じた。語弊はあるかもしれないが、僕は中国の中に、バンコクと似たようなモノを感じたのだ。中国は、ご存知の通り領土が広大で、何でもある所があれば、何にもない所があり、何でも買える所があれば、またその逆も然り。人種のるつぼのような所があれば、閉鎖的な社会があり、巨大な建物や組織が動く所があれば、一人一人が好き勝手な事をする。     すなわち、とらえどころが無い国だ。     もし、お金が沢山あればその使い方には困らない。しかし、お金があまりなくてもそれなりに楽しみ方がある。僕たち旅行者にとっては、その良い部分をつまみ食いし、小汚くも優雅な楽しみが無限にある。そういう国だ。   水も汚い。空気は悪い。街は汚い所と、キレイな建物が混在している。だけれども、街には美味しい料理と、希望と夢を実現する機運にあふれている。   また、今回、ちょっとしたミクロ・パラダイムシフトがあった。(大げさに言えば)(中国に住んでいてメディアに触れる機会の少ない)中国人は日本人や日本の事を、誰もが嫌いだと思っていたけれど、数少ない出会った人々はそうではなかった。   人と人が出会い、話をする。そこに介在するのは、国ではなくてやっぱり、今向き合っている人間同士がどのようにコミュニケーションをとるのかと言う事だ。もちろん難しい話は沢山あるけれど、簡単な話はそういう事なのだと思う。   なぜ僕が知らない誰かを恨み、なぜ知

タイで必ず食べたいご飯やデザート

バンコクMBK近くのロータスで必ず食べる煮込み肉ご飯です。アロイ! これも、同じくロータスで食後のデザート用のパイナップルです。しょっぱい砂糖(食塩砂糖)をつけて食べます。アロイ! カオサンロードのパッタイです。このおばちゃんのつくるのが一番好きです。 パッタイに好きなトッピングを載せます。アロイ! サイアムのショッピングセンターのフードコートでマンゴーライスを頼みご飯のかわりにマンゴーを入れてもらえます。食後のデザートに食べに行きます。アロイ! カオサンロードのタプティムホテルの一階のレストランで朝のバナナシェークを頂きます。アロイ! チャイナタウンに写真のお兄さんがやっている屋台があります。タイで食べているとは思えない生姜スープのあっさりとした甘みと胡麻団子のコクが最高です。また、この店ではお茶が出てきます。それがまた優しい。アロイ マグマーく! カオサンロードの奥まったところにある10バーツラーメン。B級グルメの極地です。アロイ マグマーく! ウィークエンドマーケットのココナッツアイス。暑くてヘトヘトになっているときにこの上品な甘さが体に染み渡るのです。 街中で見かける塩バターコーン。これはチェンマイで食べたやつですが、どこで食べても美味しい。汗をかききった後で、塩気のあるものが最高。

タイで必ず食べたいご飯やデザート

バンコクMBK近くのロータスで必ず食べる煮込み肉ご飯です。アロイ! これも、同じくロータスで食後のデザート用のパイナップルです。しょっぱい砂糖(食塩砂糖)をつけて食べます。アロイ! カオサンロードのパッタイです。このおばちゃんのつくるのが一番好きです。 パッタイに好きなトッピングを載せます。アロイ! サイアムのショッピングセンターのフードコートでマンゴーライスを頼みご飯のかわりにマンゴーを入れてもらえます。食後のデザートに食べに行きます。アロイ! カオサンロードのタプティムホテルの一階のレストランで朝のバナナシェークを頂きます。アロイ! チャイナタウンに写真のお兄さんがやっている屋台があります。タイで食べているとは思えない生姜スープのあっさりとした甘みと胡麻団子のコクが最高です。また、この店ではお茶が出てきます。それがまた優しい。アロイ マグマーく! カオサンロードの奥まったところにある10バーツラーメン。B級グルメの極地です。アロイ マグマーく! ウィークエンドマーケットのココナッツアイス。暑くてヘトヘトになっているときにこの上品な甘さが体に染み渡るのです。 街中で見かける塩バターコーン。これはチェンマイで食べたやつですが、どこで食べても美味しい。汗をかききった後で、塩気のあるものが最高。

街中のベンツと騎馬隊の並走に

ニューヨークの街中を気持ち良さそうに走り抜ける、馬がいた。それにまたがっているのは警官で、その横を走っているのはベンツだった。ここがニューヨーク ニューヨークである事をこれほどワクワクして実感できる存在ってなかなか無いと思う。

街中のベンツと騎馬隊の並走に

ニューヨークの街中を気持ち良さそうに走り抜ける、馬がいた。それにまたがっているのは警官で、その横を走っているのはベンツだった。ここがニューヨーク ニューヨークである事をこれほどワクワクして実感できる存在ってなかなか無いと思う。

タイ・バンコクとチェンマイで出合った愉快な人々2005年春

僕は、本当に運が良いと思った。 一人で旅に出たいと思えた事と、 その環境が僕にはあったからだ。 多くの人が、「お金と時間が有るなら旅に行きたい」と言うように、そのような未知への欲望や、旅に出ることによってのアイデンティティの確立のようなものに人は惹かれるのかもしれない。また、ある人々は優越感を感じるために旅行に出たり・快楽を求めてナイト・ツアーに繰り出したいのかもしれないし、自分探しの旅に出たいのかも知れない。でも結局、それぞれが様々に「旅」を欲している事に変わりはない。しかし、現実に目をやると、そんな事ができるのは、ごく一部の人に過ぎない。僕は、そのうちの一人であると言う事を幸せに思う。 旅への動機はともあれ、僕の中でもっとも素晴しかったのは、人との出会いに他ならない。 ここに、出会った人々について、少しばかり記すことにする。これがその人の全てでは当然ないし、その人の一部分も紹介できないと思う。僕のフィルターを通ったという事を頭に置いて読んでほしい(もちろん、この記事を読むならの話ですけどね…)。 サイアム マツオさん(バンコク・空港) 空港の自動両替機が旧札しか反応しないのでどうしようか?と思って話しかけた人でした…。マツオさんも、僕と同じようなスタイルの旅行だったので、2日間くらい行動を共にしたんだけど、とってもおもしろい人でした(何がおもしろいかは聞かないで下さい…)。こんな紹介のしかたでよいのかなと思ったりもしますが…。 なんでもカナダに留学する予定で、それまでの旅行としてタイに来たそうです。留学したってメールを送ってもらって楽しそうにしているのをみて、安心しました。まあ別に不安要素があったわけではないですよ。あしからず。 そう言えば、MBKのフードフロアあれ10何階くらいでしたっけ?あそこのフルーツジュース(特に僕の頼んだキウイジュース)だけは不味かったですね。

タイ・バンコクとチェンマイで出合った愉快な人々2005年春

僕は、本当に運が良いと思った。 一人で旅に出たいと思えた事と、 その環境が僕にはあったからだ。 多くの人が、「お金と時間が有るなら旅に行きたい」と言うように、そのような未知への欲望や、旅に出ることによってのアイデンティティの確立のようなものに人は惹かれるのかもしれない。また、ある人々は優越感を感じるために旅行に出たり・快楽を求めてナイト・ツアーに繰り出したいのかもしれないし、自分探しの旅に出たいのかも知れない。でも結局、それぞれが様々に「旅」を欲している事に変わりはない。しかし、現実に目をやると、そんな事ができるのは、ごく一部の人に過ぎない。僕は、そのうちの一人であると言う事を幸せに思う。 旅への動機はともあれ、僕の中でもっとも素晴しかったのは、人との出会いに他ならない。 ここに、出会った人々について、少しばかり記すことにする。これがその人の全てでは当然ないし、その人の一部分も紹介できないと思う。僕のフィルターを通ったという事を頭に置いて読んでほしい(もちろん、この記事を読むならの話ですけどね…)。 サイアム マツオさん(バンコク・空港) 空港の自動両替機が旧札しか反応しないのでどうしようか?と思って話しかけた人でした…。マツオさんも、僕と同じようなスタイルの旅行だったので、2日間くらい行動を共にしたんだけど、とってもおもしろい人でした(何がおもしろいかは聞かないで下さい…)。こんな紹介のしかたでよいのかなと思ったりもしますが…。 なんでもカナダに留学する予定で、それまでの旅行としてタイに来たそうです。留学したってメールを送ってもらって楽しそうにしているのをみて、安心しました。まあ別に不安要素があったわけではないですよ。あしからず。 そう言えば、MBKのフードフロアあれ10何階くらいでしたっけ?あそこのフルーツジュース(特に僕の頼んだキウイジュース)だけは不味かったですね。