僕、タバコは吸わないんですが何か創ったりするときによく火を使うのでライターを何個か持っています。そのなかでもお気に入りなのがこのパーマネントマッチという商品なのです。オイル式なので半永久的に使用できるのですが、どうやらこの商品今ではもうあんまり売っていないらしくて部品もどこで買ったらいいのかわからないのです。最初は、もう一個似たようなのを買ったらいいやと思っていたのですが、ずっと使っているうちに愛着が湧いてしまったのでこの度パーツ換えをかねて自分なりにアレンジしようと思い立ったのです。

やった事

・プラスチック製ですが少々角ばっていて握り心地が良くなかった物だから、紙やすりとぴカールで本体に丸みを持たせました。
・キーホルダーになるように小さいリングをつけました。
・着火石がなくなっていたのでそれを補充しました。(長いサイズが見つからないのでジッポ用の短いのを並べてみることにしたら思いのほか上手く行きました!)

遊び心で、牛革を貼り付けてみたりもしました。
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追記

この記事をご覧になる方が多いので、Tipsを追記。2015年現在でもこのパーマネントマッチは健在です。AQマッチで長い発火石を交換したい方は、やはり多いようで。安ければなんでも交換したら良いというのでもないですよね。この長い発火石が売っていないので、汎用性の高いジッポ用のものを利用したのですが、付け方についてですが、まずパーマネントマッチの溝の両サイドをテープで止めます。それから、ジッポの発火石を並べて、普通の瞬間接着剤(高粘度がいいですがなければ普通のものでも構いません)をその溝に流し込みます。※瞬間接着剤は白くなりやすいので、中性洗剤で洗って完全に水気を切っておくと良いでしょう。発火石が接着剤で完全に埋まってしまっても削ると取れるから大丈夫です。
 
 
火遊び愚連隊通信

パーマネントマッチ。
マッチのように使用するオイルライターです。プラスチック製の本体にネジ込んである金属の棒を抜き、本体側面の棒状フリントを強く擦ると火花が出ます。本体にはジッポー用のオイルが適量入れてあり、金属棒に仕込まれた綿の芯にはオイルが染み込んでいて、火花で着火する仕組みです。実際のところ、使い捨てではありませんが永久(パーマネント)とは言い過ぎかも。オイルはまめに注ぎ足し、削れて消耗するフリントを交換さえすれば永く使えます。それと若干のオイル抜けは避けられないです。ものに依って当たりハズレがあるようで、1ヶ月くらいでオイルがカラカラに乾いてしまうものもあります。金属棒には小さなゴムリングが付いていますが堅く締めたほうが良いみたいです。でも幾ら堅く締めてもオイルが抜けるので調べてみたら、どうも本体底面の隙間からオイルが蒸散しちゃうみたいでした。そこで瞬間接着剤を3回ほど塗り重ねてみたら、かなりオイルが持つようになりました。アルコールや食用油でも使えるらしいですが、まぁジッポーオイルが一番無難でしょう。私はトランギアや空き缶のアルコールバーナーの点火用に使っています、ジッポーライターでは点火しづらいですので。なかなかイッパツで着火しませんが、それはご愛嬌です。

髑髏(ドクロ)SKULLグッズ専門収集用?サイト

火の着いた芯棒を、オイルの入っているタンクに突っ込むのは危険に思われるかもしれませんが、
恐らく、空気が無くなるので火が着かないのでしょう。
私の経験では、一度だけオイルを入れすぎて、タンクの上部に洩れ出ていた時に、
そのオイルに火が着きそうになりましたが、それでも芯棒を格納したら消火しました。

以前は、温泉場のお土産コーナーなどにシルクプリントが施されたものが販売されているのをよく見かけましたが、最近はこういった場所では、ほとんど見かけません。

一方で、アウトドア派の人々の中にはファンが多いらしく、特殊な形状のものも含めて
アウトドア用品販売店では、売られているようです。