種類:木工
名称:天然木の机
素材:木・IKEAの脚・オイルステイン・クリアラッカー
所在:自宅
年月:2013年1月
一言:天然木の細長い一枚板が手に入ったので、どうしようか迷っていたんですが、キッチンのスペースにちょうど良いテーブルがないので作って欲しいというお達しがあったので、コーナンでかねてから購入を悩んでいた電動サンダーを買いヤスリで磨いて、イケアの脚に乗っけました。ただ、イケアの脚が1000円とお安いんですが、天板との固定が出来ず結局イケアのテーブル脚を加工してネジ穴を開けてネジを打ち込むことにしました。

追記

この記事を読んでいる方が多いので、少し追記。作り方ですが、このテーブルでは分厚い天然木を2枚に切って並べて作っています。当然木と木の間には隙間ができていますので、脚を固定する前に必ずこの隙間がきちんと埋まるようにして取り付けます。今回はIKEAの足には裏からネジを打ち込む穴が空いていないので、自分で必ず開けます。板は大変な重量物ですが、乗っけておくだけでは当然不安なので必ず開けてください。インパクトでもドリルでもいいです。100均で売っている刃を使い捨て感覚でも構いません。ネジを打ち込む時はめんどくさくても2枚の板を横から締め付けた方が良いでしょう。まあ隙間が空いても、後でパテ埋めして着色してもいいですが。塗装に関しては、作った当時からやりかえてます。

塗装・塗料について

1回目:オイルステイン(キシラデコール)拭き取り → クリアラッカー
2回目:電動サンダー → ミツロウ

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※ミツロウは尾山製材株式会社 木工用みつろうクリーム200gがダントツに良いです。ミツロウっぽさは少ないけど、使いやすいのと本当に天然素材。

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※キシラデコールは、最初くさいけど汎用性あります。基本的には屋外用だけど、木部に深く染み込むのと色味が気に入ってるので、部屋の中の色つけにも使います。僕はいつもキシラデコール ウォルナット色を使っています。使い方は簡単で、刷毛で塗って拭き取るだけ。
 

※木を綺麗にするのは、電気の力を借りなくてはいけません。手がしびれて少しの間使い物にならなくなるけど、リョービ(RYOBI) サンダ S-5000のようなものが必要です。机を買うとしたら、数万するんだからこれを買ってもやすいはず!
 

もし、パテ埋めをするんだったら、コニシのボンドで2液性のエポキシパテが大変良いです。色味があるので、素材に近いものを選択。もしくは塗装。


 
注意:必ず木クズを掃除機で吸いながら作業してください!!
注意:必ずマスクをつけてください!!