スクリーンショット 2014-07-29 7.09.25ティンバーランドの靴がヘタって来たので捨てようと思っていたら、靴のベロをカードケースにする事を思いついたので作成しました。なかなか使い勝手が良いので、財布をやめてこれからの時代をこのカードケースをしばらく使っていこうと思います。

僕はいつも、できる限りミニマムな道具で過ごしたいと考えているんですが、これがなかなか上手くいかない。あれもこれもと必要なものを考えていくと、財布はパンパンになりカバンは荷物でごった返す。そんななか「無理にでも入れ物が小さいと、それに入れれるように自然となるんじゃないか?」と思って小さいカードケースを財布代わりにしてみました。不要なレシートなんかはすぐに整理をしなくてはならなくなったけど、今の所これだけの容量でなんとかやれてます。

本当に必要なものは何か?これは財布にも絶えず問い続けなければならないのだと思う。
 

財布に入れるもの

◻︎運転免許証&健康保険証・・・身分証明に必須ですね。

◻︎クレジットカード(楽天master・YAMADAアメリカンエキスプレス・ファミマJCB)・・・海外旅行行くのも考えて、masterカードとアメリカネキスプレスを一応持っています。それから、ファミマは得点多いのでカードを一応作成しています。楽天カードに関しては、海外旅行保険が自動付帯なので海外に行く人は是非ですね◉

◻︎現金(年齢×千円÷3)・・・昔は現金をたくさん持ち歩いている人が多かったのだと思いますが、最近では、電子マネーやクレジットカードの普及で随分と持ち歩く金額が少なくなっているようです。

◻︎キャッシュカード(メインバンク)1枚 or 2枚

あと、必要に応じて
◻︎定期(ICOCA)・・・車を乗っている分にはあんまり活躍しないですが、通勤時には必ず必要なので入れっぱなしとなります。◻︎名刺・・・とっさに名刺を出されて持っていたらよかったなと思うことがあったりします。
 

※2016年現在、使い勝手も良くて、愛着もあるのでまだ現役で使用しています。ベロの上の部分が若干掠れてきたかも。
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財布などの携行荷物に関しては、以前に読んだことのある、ハイパーメディアクリエイター高城剛さんの本「LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】」の影響を受けています。

資産99%を処分し 高城剛が最後に残した 1%の生活必需品を公開!!高城剛のハードライフを支える 必要最低限のリアルツールを集約!次世代のためのモノ選びとパッキングを追求した
すべて「本人私物」の珠玉の一冊。

と書いてあって、読んでみたら本当に考えに考え抜かれていたアイテムばかりでした。本のなかでは、財布は簡単な紐だったりカードケースだったりしたわけですが、僕はどちらかというとその考え方というか、その結果に至った思考に共感したのです。結果的に荷物が多いか少ないかということは(一眼レフなんかもあるし)僕にとっては大したことではないのですが、何かの要求を満たしたいときに、足し算的に考えていくのではなくて、引き算や掛け算でシンプルにしてゆくのが素晴らしい。
 
 

 
気になる方は、上の動画を見てみてください。全てを単純にするってわけじゃなくて、したいことは全部したい。それもとびきりにスマートに。という感じなのです。で、そんな高城剛が持ち歩くアイテムというのがこちら(2015年版)
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会社に行く時でも外出する時は基本的に手ぶらです。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなりますからね。一昨年と昨年にボクが『毎日持ち歩くEDC(Everyday Carry)アイテム』を紹介しましたが、あれからも定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにしていくことはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。ということで現在ボクが手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。