DSC_5223星降る道を 往き交う人たちがいる。人々の往来は、日の入りを過ぎて様相を一変し、夜の帳が降りるころには、歳を重ねることに悲しみを覚えた人々が、年を迎えることに喜びを感じ、星を指差し行き先のない道を進むのだ。