僕が見た洋画の中でも、すごく好きなのがニコラス・ケイジ主演の「天使のくれた時間」(米題:The Family Man)。大変な大金持ちの男が、ある日昔に戻れたらというストーリです。人生の分かれ道を違う方向に進んでいたら、裕福ではないけれど、まさに絵に描いたような「家族」可愛い子供、綺麗な奥さん、庭があって友人がたくさん来て。それでも、男はお金を求めるわけですが、ある日気がつくのです。何が本当に価値のあることなのかと。