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モビール作家の狩野智美さんの作品を「forest × humanbeing ( 森 × 人 )展覧会」にて

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モビール作家の狩野智美さんの作品

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いつもであれば東京池袋の西口公園のバザールに出かける文化の日ですが、今年は引越しが間近なので断念。その代わり友人宅で開催される「forest × humanbeing ( 森 × 人 )展覧会」に参加。今回の展示は「つばいちの森美術館」という海石榴市(つばいち)観音(奈良県桜井市金屋544)の真裏の森の中で作品を展示するというイベントもありました。

海石榴市というのは、聖徳太子が生きた時代の最大の市場で、泊瀬川(大和川)を通じて当時の大陸との交通網の到着駅でした。ここに当時の人、物、金、文化全てが集まった場所。

久しぶりに訪れて、そんな当時のことを考えるととても新鮮に感じました。自宅近くの「四天王寺」を聖徳太子が造ることを誓った西暦600年ごろ、まさにここatsushibaギャラリーがある海石榴市周辺で「聖徳太子や蘇我馬子」などの人物が生活していたことに思いを馳せながら、モビール作家の狩野智美さんの作品をながめていると、実に時間を止めてくれるような、逆回しにしてくれているような、タイムスリップした気持ちになったのでした。

「厚芝ひろみ」の絵も 年を追う毎に、作風も自然と変わっていき、それとともに良い空気感が作品にも、ハコにも、集まる人々にも纏っているような気がしました。その惹きつける力が縁というものかもしれないです。




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こんにちは、SOです。SOGOODS.NET(ソーグッズドットネット)は僕が高校生の時から、ひっそりと続く超ロングランの個人ホームページです。

 

時には趣味の作品を並べたり。時には自分のお気に入りを共有する。もっぱら小さい我が子のお世話をする2回目の育児休業を取得中のお父さん。果たしてその実態は!?