モビール作家の狩野智美さんの作品

モビール作家の狩野智美さんの作品

モビール作家の狩野智美さんの作品

モビール作家の狩野智美さんの作品

モビール作家の狩野智美さんの作品

モビール作家の狩野智美さんの作品

いつもであれば東京池袋の西口公園のバザールに出かける文化の日ですが、今年は引越しが間近なので断念。その代わり友人宅で開催される「forest × humanbeing ( 森 × 人 )展覧会」に参加。今回の展示は「つばいちの森美術館」という海石榴市(つばいち)観音(奈良県桜井市金屋544)の真裏の森の中で作品を展示するというイベントもありました。

海石榴市というのは、聖徳太子が生きた時代の最大の市場で、泊瀬川(大和川)を通じて当時の大陸との交通網の到着駅でした。ここに当時の人、物、金、文化全てが集まった場所。

久しぶりに訪れて、そんな当時のことを考えるととても新鮮に感じました。自宅近くの「四天王寺」を聖徳太子が造ることを誓った西暦600年ごろ、まさにここatsushibaギャラリーがある海石榴市周辺で「聖徳太子や蘇我馬子」などの人物が生活していたことに思いを馳せながら、モビール作家の狩野智美さんの作品をながめていると、実に時間を止めてくれるような、逆回しにしてくれているような、タイムスリップした気持ちになったのでした。

「厚芝ひろみ」の絵も 年を追う毎に、作風も自然と変わっていき、それとともに良い空気感が作品にも、ハコにも、集まる人々にも纏っているような気がしました。その惹きつける力が縁というものかもしれないです。

2014年10月 厚芝ひろみ展
厚芝ひろみ展が、本町で開催されるというので行ってきた。過去に何度も足を運んだが今回の展示会が僕は一番好きだと思...

2011年12月 個展 厚芝ひろみ展
友人が個展を開きます。僕の中での彼女の作品は、すごく柔らかくて、すごく白に近いそんな印象を持っています。柔和な内面の表現をし...

2011年 奈良・町家の芸術祭HANARART 平面絵画の部 厚芝ひろみ
友人の作品が「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)」にて展示されます。この芸術祭は、奈良県と県内で活動するまちづ...

2011年 国展 絵画の部 厚芝ひろみ
友人の作品が「国展」にて展示されます。僕の中での彼女の作品は、すごく柔らかくて、すごく白に近いそんな印象を持っています。柔和...