陶器の出会いは一握の土、窯元との出会いは楊枝の先ほど「森岡 成好さん・由利子さん」

縁があって訪れた窯元。後で知る事になるが、それが森岡 成好さんと、森岡 由利子さんの器が作られている窯元。高野山の近くの山道の脇に少し入ると嘘みたいな坂があってそれを登ればご自宅と、工房と窯がある。もう玄関口から雰囲気が漂っていてワクワクする気持ちになるのだけど、色々と聞いていると自宅も自分たちで建てたというのだから興奮がおさまらない。入ってからも、いたる所にあるひとつひとつの物にストーリーがあって話に尽きない。

ホームページもあるので、備忘録として記録しておく(森岡成好、由利子 薪窯作陶雑記 http://shige-yuri.net)

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