もやもやよ さようなら

もやもやよ さようなら。友人やあなたが言い知れぬ不安に陥っているのを見て、この内容を書きました。世の中には分厚い本は沢山あるけれど、「もやもやよさようなら」の即効薬になる事を祈って。とりあえず今できることは次の手順です。

①思いつくところの「もやもや」をすべて残らず書き出すこと

パソコンでも紙でもいいけど、とにかく頭の中のものを吐き出す、思いついたら吐き出す、常に書いていないことがないように!!(注意:人間の頭は不思議なもので、もやもやを頭の中でほおっておくと勝手に増幅してさらに悪さをします)

②それを、「悩み」と「不安」の二つに分ける

悩みは、今解決できる(状況にあるか)かはわからないけれど原因と結果があって、とにかく物理的に解消できるようなやつ。例えば、こんなことしたいけどできないとか、希望通りの就職したいとか、結婚したいとか。「不安」は、実際に気持ちの中ではわいているけれど、表には出てこない不確実なことや嫌な気持ちの情動。

③不安の中で、悩みに変化できそうなものは「悩み」のグループに入れる

自分自身が不安なのか、悩みなのかわからないこともあるけど「例えば、お金がなくなったらどうしようという不安」があったとしたら→どうやったらお金を稼げるか?という悩みにする。

④「不安」グループを見てみる。そうすると不安というものは、気持ちの状態を指していることや「起こっていないこと・起こらないこと・起こったとしてもみんな同じくらい致命的なもの」に集約されるということに気づく。

実際に、負の気持ちが沸き起こることを否定するのではなくて、そのものをどうとらえて考えるか視るかということに注目する。極論から言えば、おこっていないことに不安がるのは、地球が滅亡したらどうしようと。。考えているのと同じこと。起こったらしょうがないし、考えてもしょうがないでしょ。

※不安なグループに人から受けた行為などの場合:誰かに批判されたり攻撃を受けていることだったとしたら、不当な批判には気にも留めないと自分に言い聞かせる。自分が正しいと信じる行いを批判をする人間はいつの時代にもいるし、何もしないことを批判する人間もいつもいるのだから。だけど、忘れてはいけないのは、自分自身で時には立ち止まり振り返ってみることも大切なこと。誰も完璧な自分になどはなれはしないし、有益で建設的な批判は人から求めなければならないのだから。

そして、決して誰かへの憎しみを原動力にしてはいけない。仕返しや恨みは技術(以下に記述)を使って忘れよう。嫌いな相手のために「自分を囚われの身」にし1秒でも無駄な時間をおくる必要はないのだから。

嫌な気持ちや記憶の消し方。3Step [1]嫌な気持ちになった時浮かんだ映像(この時の記憶は3Dだよね)を頭の中で、ブラウン管テレビのようなもの(2次元への変換)に写っているイメージに変化させる。[2]それができたら、そのイメージにリモコンかボタンみたいな想像でスイッチを切り替えてモノクロ(脱色)にする。[3]それもできたら、その画面を消すか小さくなってその映像ごとゴミ箱に入れるイメージを行う。

⑤「悩み」のグループを見てみよう。どうしたらその悩みが解消できるか書いてみる。実際には無理でもいいから書いてみる。

この時に、「〜〜しなければできない」という条件が出てくると思う。だって今できることだったら誰も悩んでないもんね。このhave to の条件を全部「〜〜したい」want toに変えてみる。そのwant toって自分が本当にしたいことなのかい?と自問自答してみる。その上で、したいことなんだったら一種の「夢・ゴール・希望・目標」になるわけです。

あら不思議!すべての もやもやよさようなら。