「今年の収穫を得る為の除草作業が、来年以降の土作りになっている。」 これが一番無理が 無く自然な土作りでしょう。

農薬と化学肥料は使用しないで栽培を始めましたが、最初の二年はほとんど収穫できませんでした。その後豆類を栽培して輪作作物とし、養分として米ヌカを蒔くという方法でだんだんに収穫できるようになってきました。 毎年栽培を続ける事によって栽培のコツもだんだんに解ってきました。・・・(中略)・・・夜も寝ないで昼寝して、考え抜いて到達したのが「土中堆肥作り」と「雑草緑肥」という技術で畑を肥沃化させて収穫を安定させるという方法です。・・・(中略)・・・きれいに雑草を除草するのではなく、畝には作物を、畝間には雑草を同時に栽培すれば良い訳です。・・・(中略)・・・「今年の収穫を得る為の除草作業が、来年以降の土作りになっている。」 これが一番無理が無く自然な土作りでしょう。