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焼き鯖寿司で結構美味しかったので、また次も買いたいなと思う「京の焼き鯖寿司」

地元のお米の消費拡大と稲作文化の継承
京都府の丹後地方は京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町からなります。弊社は与謝郡与謝野町に位置し、京阪神からですと丹後の玄関口にあたります。
平成18年3月1日に加悦町、野田川町、岩滝町が合併して与謝野町が誕生しました。平成11年7月に旧加悦町で生まれた“京の加悦寿司”は「地元のお米の消費拡大と稲作文化の継承」そして、「過疎化が進む地元の雇用創出」を目的に設立された町の米飯加工施設です。
従って、京の加悦寿司では、その恵まれた土壌・気候・水から育まれる100%京都府与謝郡与謝野町のお米を使用し、衛生的な加工施設にて手間暇を惜しまず日々美味しい加工米飯・寿司を作り、全国のお客様へご提供しています。
丹後のばらずし
丹後では家庭で「ばらずし」をよく作ります。郷土料理の紹介番組でも取り上げられた、知る人ぞ知る郷土寿司です。特徴は「甘辛く炊いた鯖そぼろ」。一度食べたらくせになる美味しさで、弊社ではお取り寄せで常に上位を占める人気のお寿司です。
また、結婚式・入学式・出産・祭りなどお祝い事があると家庭で作った「ばらずし」を近所の親しくしている人や親せきにおすそ分けをする習慣があります。「ばらずし作ったで食べてぇ~な~」「祭りが来ましたで~」と言って届けます。
家族の幸せを日頃お世話になっている方へもおすそ分けしたい。そんな想いから生まれた習慣なのかもしれません。
できたて、つくりたてのお味をぜひ・・
京の加悦寿司では、丹後の家庭で食べられている本物の味を皆様に知っていただけるよう、「手づくり」「伝統の味」を大切にしています。
ですので、お日持ちが短くなっており、通販でお取り寄せいただける御品の種類も、ご地域など限定をさせていただいておりますが、全国の百貨店催事への出展のほか、生協、「名神・舞鶴・山陽道などの主要サービスエリア」、「大阪国際空港・中部国際空港」、「城崎駅、豊岡駅、福知山駅、東舞鶴駅」、「日本三景・天橋立の土産店」など、出来る限り“できたて”のお味をお届けできるところでのご紹介もしております。
是非、京都へ、丹後へ、また皆様のお近くの百貨店催事などでお見かけ頂いたときは、“京の加悦寿司”のこだわる味を、是非ご賞味くださいませ。(http://www.ujimiyage.com/user_data/profile40.php)