グランドカバープランツには、ヘアリーベッチが最強だと聞いた

ライスセンターが閉まっていたので近所の農家に籾殻を分けてもらった時に、カバープランツはどんなのがいいのか聞いてみました。その人が言うには、フェアリーベッジというのが窒素固定もできるし、線虫対策にもなるし、花が咲くまでほっておいたらいいよと教えてくれました。あとで調べてみると、どうやらヘアリーベッチという商品が売っています。

①アレロパシー作用で雑草の発生をよく抑制する。果樹園の下草などに効果大。
②日陰でも生育良好で、排水がよければ土をほとんど選ばない。
③土壌に対する適応性が大きく、pH4.9~8.2で生育が可能。
④つる性で100~200cm位伸びるが、ほふくした場合は高さ50cm位になる。

♦アレロパシーとは
ギリシャ語のallelo(お互いの)とpathy(感じる)から合成された用語で、日本では他感作用と訳されている。元々の定義は、植物が放出する物質によって、他の生物(植物・微生物・昆虫や小動物など)が何らかの作用を受ける現象であった。古くから薬草として利用されてきた植物にも多く、タバコのニコチン、除虫菊のピレトリンなどは良く知られる殺虫成分である。

♦ヘアリーベッチのアレロパシー作用
ヘアリーベッチを含むVicia属植物にシナアミド(Cyanamide)が含まれることが(独)農業環境技術研究所で明らかにされ、アレロパシーに関与していると推定されている。

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