米国で120人の高校生を対象に、「睡眠時間と成績の関係」を調べた研究の結果。睡眠時間が7時間半くらいと長く、就寝する時刻が10時半ごろと早い生徒ほど成績が良かった。(Child Dev. 1998 Aug;69(4):875-87)


米国で120人の高校生を対象に、「睡眠時間と成績の関係」を調べた研究の結果。睡眠時間が7時間半くらいと長く、就寝する時刻が10時半ごろと早い生徒ほど成績が良かった。(Child Dev. 1998 Aug;69(4):875-87)それによると、睡眠時間が7時間半くらいと長く、就寝する時刻が10時半ごろと早い生徒ほど成績が良かった(下グラフ参照)。デキる生徒は早くベッドに入り、たっぷりと眠っている。睡眠時間を削って勉強するのはつらいだけでなく、効率も悪いということになる。