子供はとてつもなく能無しだ。だけれどもそのたぐいまれなる能無しぶりこそが、常に大人を超える無限の可能性の現れでもある。子供らしさとは、大人を追い越してゆく素晴らしさ以外のものではありません。なぜ?とたずね、けれど、、、と考え、どうしようと相談する事の出来る子供は、完成された見事さではありません。いつも伸びていく、たえず新しい自分をつくりなおす、素晴らしさなのです。