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子供たち

そうか時代が動いとるんだ。ということ

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時代が動いているということを私たちは感じなくてはなりません。今の私たちから下の世代が置かれている状態は、残念ながら「労働人口が一杯いて高齢者が少なくて、やる気十分急上昇!の人口ボーナスという、単純で画一的な労働で倍々ゲームをやる時代」では無くなってしまっているのです。40代・50代・60代の先輩方の考え方は通用しなくなってしまっているのです。

私たちは、人口オーナスという、労働人口が減ってゆく中で高齢者がわんさかいるぞ!景気もわかんない!若者の肩に高齢者が何人も乗らなきゃいけない。隣国に安い製造国があり、単純なことしてたらダメだから、柔軟でオリジナリティのあることをしなきゃいけない。という状態なのです。

小さい時から、これを勉強してああしてこうして、大学行ってこうこうして、決められた事をやりなさい。と言われてきた人が大人になったらいきなり「時代が変わったから、今から大きな白紙あげるから好きなようにデザインしなさい」と言われて本当に腰抜かしてるような状態なのです。大きな組織にあっても、個々に求められる要求と自由度は高まっています。

Point

□ 一昔前の全員が一緒に成長する時代はもう既に終わっている。
□ 他人と違う考え方や生きる戦略にこそ価値がある。

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こんにちは、SOです。SOGOODS.NET(ソーグッズドットネット)は僕が高校生の時から、ひっそりと続く超ロングランの個人ホームページです。

 

時には趣味の作品を並べたり。時には自分のお気に入りを共有する。もっぱら小さい我が子のお世話をする2回目の育児休業を取得中のお父さん。果たしてその実態は!?