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幸福な人の思考・思想

豊かさのレシピ essence1

ずーっと、長い間研究してきた事がある。それは、なぜ人は成功するのか?と言うこと。言い換えると、あの人と自分は何が違うのか?と言うこと。もっと言い換えるとなぜ自分はできないのか?できるのか?ってことでした。

もう、自己啓発の類から、宗教関係から、オーディオブックだったり、動画だったり、人への直接の質問だったり。延べ何百冊・何千冊を読んで、何万時間と考えてきました。高校生の頃からの疑問だったから、20年以上になります。

そうやって少しずつ培われてきた僕の考え方や捉え方自体は、振り返ってみても深く考えて良かったと思うけれど、いざ「なんで良かった?」と聞かれたら説明をするのって結構むずかしいことでした。

例えば、どうやったらお金持ちになる?とか、どうやったら彼女ができる?とかどうやったら痩せる?とか、あの車が欲しいんだけど!とか、もっといい大学に入りたいとか、お金がなくても幸せになりたい!とか、現状が我慢ならないとか、一発儲けるとかとか。。。とにかく際限がない「ねがい」がたくさんあるんですよね。

と言うことは、やっぱり一方で、それを実現している人もいるわけです。で、話は元に戻るんですが、あの人と私は何が違うの?ってことなんですよね。それと、成功した人はその前の自分と成功後の自分と何が違ったの?ってことなんです。

おんなじ人間なのに、何がそんなに違うの?って言うことをまとめたのが「豊かさのレシピ」なのです。要素は今の所essence1〜6に分けています。それぞれが大切なのですが、今はピンとこないのもあるかもしれません。だけど、必ず大切な事が詰まっていますので、もし興味があるのでしたら、僕の20年以上かかって気付いた考え方(エッセンス)をプレゼントします。

〜始まり〜

のっけから、宗教的になってしまいますが、全てにおいての根本的な概念は次の5つの言葉に込められています。聖書っていうのは金言の宝庫ですね。4行目と5行目は僕が勝手に付け足しています。あと若干ニュアンス変えています。

 

 

求めよ、さらば与えられん

尋ねよ、さらば見出さん

叩けよ、さらばひらかれん

愛せよ、さらば愛されん

信じよ、さらば放たれん

 

 

この5行どうですか?何を今更っていう、馬鹿にされた!って思うかもしれませんが、これが本当に奥が深いのです。

求めるって、すごく簡単な事ですが。例えば今欲しいものやコトが、5年後も10年後もそのままあなたの欲しいモノであったりコトであったりしますか?そして、欲しい欲しいって言うだけで、それに向かって何か正当な努力を昔からしていますか? 求めるって、すごく難しいんです。誰かに欲しいなって思わされたり、勘違いしてることだらけなのです。

それってなんでなの?って言ったら、自分が本当に何を求めているか、自分に尋ねる事が出来ていないからです。これを行うには、常に内なる自分に尋ね続けなければいけません。 昔からあるポピュラーな手法としては、「欲しいものやなりたい自分の像をリストに全て書き出す」と言うものです。そうするとなんでも願いが叶うってヤツ。本屋さんでもこの系統はたくさん並んでいますよね?これはすごく理にかなっていて、長期的に本当に欲しいものをすくい出す事ができるし、毎日たくさんの数を自問自答するので、尋ねる事も兼ねています。



じゃあ、一歩進んで、欲しいものがちゃんとあったら空から降ってくるかと言ったら、(まあそれに近いことは自然と起こるんですが、)そんなに世の中は甘くないんですね。願ってるだけだと、願ってるまんま。ドラゴンボールのシェンロンだって、ボール集めてきて口に出さないと叶えてくれないように、僕たちだって、何か行動に示さないとダメなのです。「なりたい理想像とか、ポジティブワードのつぶやきの引寄せマインド」なんかは、アクションにしている分これに近いですよね。

何れにせよ、ドアの向こうを想像だけしているんじゃなくて、開けてみる事がすごく大切なのです、万が一それで向こう側の景色が違ったら、また別のドアを開ければいいだけのことなのです。開ける前から、モジモジしているような時間は僕たちにはないのです。

少しまとめると(と言うか言い方を変えると)、

「あれがない、これがない。ああだったら、こうだったら。~~~ 延々と繰り返される、至らない自分。」っていうこの考え方こそが、輝く未来を、希望の今を、楽しい過去を曇らせているんです。たった今から、これまで外に求めていた全ての豊かさを、実は全て内なる自分の心に問うてみてください。まず求めるのは、人に求めるんじゃなくて自分に求めてください。たずねるのも最初に自分に問いかけてください。そして、叩いてみるのも自分次第なのです。たった今から、これまで外に求めていた全ての豊かさを、実は全て内なる自分の心に問うて見て欲しい。求めるのは、人に求めるんじゃなくて自分に求めて。たずねるのも自分に問いかけて。叩いてみるのも自分次第。

あと、僕が勝手に付け足した


愛せよ、さらば愛されん

信じよ、さらば放たれん


この最後の2行もマザーテレサばりの宗教じみたメッセージなのですが、心からの幸せを得るには大変重要なことです。人生は、選択の連続ですが、例えば「愛とお金」や「仕事と家族」のように、どちらかを選ぶとどちらかは諦めるって思いがちですが、実際には全然違います。夢を叶えるのと幸せになるのはトレードオフなんかじゃないんですよ。っていう意味を込めました。

4行目は、端的に言うと、自分の痛みがわからないのに、他人の痛みを類推することって難しいでしょ?ってことです。なんで自分は誰からも愛されないんだろう?って思うのは、誰かを愛して初めて言えることなんだと。そして、おんなじ理屈で人が大切だったら自分のことも愛さないといけないよねってことです。

5行目の信じるっていうのは、言わずもがなですが、これも難しい。普通の人は、毎年年始に神社に行くでしょう?そこでお願い事をしませんか?、おみくじ引いて運命をゆだねませんか?絵馬に願い事が叶うように書いたりしませんか?それも住所までつけて。有名な占い師だって聞くと占って欲しくなりませんか?お寺や神社で祈願・祈祷してもらって、効き目があったらやっぱりそうしたからだと!思ったりしませんか。

日本だけで、何千万人っていうのが、自分の願いの為に利用する。そんなにおこがましいのに自分だけに本当にご利益があると思いますか?考えてみたことありますか?

パワースポットに行って、良いことがあったら、やっぱり!!となりますが、それを実現したのもやはり自分なのです。

今までのあなたは、神を信じ、仏を信じ、悪魔を信じ、天国を信じ、地獄を信じ、脅かす誰かを信じ、これまでの常識を信じて来たかもしれません。ですが、本当に信じなければならないのは、そんなものではなく「自分自身」なのです。自分という存在と考え方の稀有さを心底信じるのならば、何からも束縛される事なく放たれる。それがあなたなのです。

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こんにちは、SOです。時には、獅子舞の兜をかぶり その隙間から情報をクリップし。時には、小さい我が子のお世話をする2回目の育児休業を取得中のお父さん。果たしてその実態は!?