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育児系

育休中のお金のこと

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世の中にはいろんな人がいて、いろんな仕事があって、給料もそれぞれです。私たちの場合は共働きなので、もちろん収入もそれなりにありますが、じゃあ、どちらかが仕事を辞めるとどうなるか?と考えると、ちょっと厳しいなぁというのが現実ですよね。収入に見合った生活を送る事も出来るでしょうけど、やっぱり「働く為に食う」生活はしたくないですよね。生かさず殺さずみたいなのは嫌です。

育児休業の取得前に色々と悩んだ中でも、お金が間に合うかということに関しては丁寧にチェックをしました。せっかくお休みをしているのに、お金の心配ばかりしていたら勿体無いですから。

きっと育児休業にご興味を持たれる方の多くは共働きなんじゃないかなと勝手に思っています。というのも現代では、 (総務省作成資料 によると)実に37%もの世帯が夫も妻も働いているという状況です。夫だけが働いているのは25%程度です。ということは、約40万人のお父さんが毎年妻の産休を目の当たりにしていて、育児休業にも目を向けてるんじゃないかなと。25万人の一人で支えている家庭は、それどころじゃないんだと。働くなくちゃ!と一所懸命かもしれません。

一昔前だったら、あたりまえのように男の人が働いて・・・なんてステレオタイプの概念があったんでしょうけど少子高齢化、能力社会、資本主義のクライマックスという段階で、僕らがせめてもの選択肢を一つでも多く持つという事で考えたらやっぱり共働きという選択肢は当然だと思います。そして、共働きだからこそ一人の収入で家族を養うという必然性から一歩抜け出し将来のこと、自分たちの家族のことをゆとりを持って考えられるのではないでしょうか。

育児休業取得にあたっては、私が共働き世帯なので収入が減るとはいえ奥さんの手当てもありますからなんとか取得前から目処もつきましたが、夫しか(妻しか)働いていないというのは、ある程度の貯蓄がないと厳しいかもしれません。

育児休業の手当ても大きくなったとはいえ、最初の半年が67%で残り半年が50%の計算ですから、どれだけもらえるのかという点をある程度押さえた上で、きちんとシミュレーションの表を作って計画を立てましょう。

Point

□ 共働き家庭が増えているから、選択肢が増えている
□ 収入が夫婦ともに入ってくるのであれば金銭面の不安は少ない
□ 共働きでないのであれば、相当の貯蓄が必要
□ 休む前にきちんと計画を立てることが大切

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こんにちは、SOです。SOGOODS.NET(ソーグッズドットネット)は僕が高校生の時から、ひっそりと続く超ロングランの個人ホームページです。

 

時には趣味の作品を並べたり。時には自分のお気に入りを共有する。もっぱら小さい我が子のお世話をする2回目の育児休業を取得中のお父さん。果たしてその実態は!?