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育休中に驚いた!予想外の出費のこと

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何かと言うと、育児休業中は社会保険料は免除されるのですが、住民税は支払わなくてはなりません。いつもは給料から天引きされるのであんまり払っている気はないですが、休業中は普通徴収ということで、自宅に請求書が届きます。この金額がバカにならなくてびっくりしました。

住民税が恐ろしい金額できます。心とお金の準備を!

インターネットで、社会保険料・住民税などで検索をかけると以下のように大体の税金がわかります。共働きの夫婦で仮に年収が450万円あったとしたら、二人でなんと40万ちかくの住民税納付書が送られてくるのです。

普段であればこれに社会保険料をたくさん払ってるんですからなんだか嫌になりそうですが、日本の社会保障や国家機能のためと思って我慢です。サラリーマンだから節税もなかなか難しいし。

さらに、この表をよくみると社会保険料の金額が大変なことになっています。住民税に加えて、社会保険料は65×2人分=130万円も払わないといけないの!と驚かれるかもしれません。しかしながらご安心を!

育児休業中は、保険料免除期間は年金保険料を納付したとみなして、将来の年金額は計算されます。また後から追納する義務もないので大変お得な制度なのです。お金をもらえるわけではないですが、本来払うべき税金を免除されるという恩恵があります。

Point

□ 住民税は自分で払うようになるので金額を概算しておく
□ 社会保険料は、免除される上に納付したものとして扱われるので大変お得

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こんにちは、SOです。SOGOODS.NET(ソーグッズドットネット)は僕が高校生の時から、ひっそりと続く超ロングランの個人ホームページです。

 

時には趣味の作品を並べたり。時には自分のお気に入りを共有する。もっぱら小さい我が子のお世話をする2回目の育児休業を取得中のお父さん。果たしてその実態は!?