友人の作品が「国展」にて展示されます。僕の中での彼女の作品は、すごく柔らかくて、すごく白に近いそんな印象を持っています。柔和な内面の表現をしていた抽象画から、感情の深淵を表した作品を経て、どの領域かわからない作品を生み出しています。ご興味のある方は是非、ダイヤの原石が如く輝きを内に秘める作品・作者を発掘しに足を運んでください。

 

●詳細

第85回 国 展
会  期:2011年4月27日(水)~5月9日(月)※会期中無休
入場時間:10:00pm~6:00pm(最終日2:00pm 閉会)
会  場:六本木 国立新美術館 Tel:03-6812-9950(代)

●作者に関して

厚芝ひろみ

略歴
1983年 奈良県生まれ
2008年 Works21
2008年 国展
2008年 神山展
2008年 現代美術小品展
2009年 個展(ギャラリー白3)
2009年 Works23
2009年 京展
2009年 それぞれの表現展

コンセプト
日常はたわいもなく過ぎていく。
ふわりふわりと感情は揺れ続ける。
自分がいつも見ている景色。
いまだから感じる、愛おしい風景。
その記憶をとどめていたい。