おばあちゃんから、教えてもらった「アロエ化粧水」の作り方を記します。

  1. 宝焼酎35度 一升瓶
  2. アロエ   10本以上 ※アロエベラを用います
  3. レモン   3ヶ
  4. グリセリン 150cc

これを梅酒用の瓶にいれ3ヶ月間、冷暗所で保管。その後、ガーゼを2枚重ねにしたもので絞って保存。これをおばあちゃんは20年以上愛用し、肌がピチピチと言う事なのです。僕のイメージはアロエベラ→食用/キダチアロエ→化粧水だと思っていたのでちょっと意外でした。

ウィキペディアによると

  • アロエベラは、長い間民間療法で用いられてきたが、医薬用としての利用がいつ頃から始まったのかは定かではない。アロエベラの医薬用としての利用は、紀元前16世紀のエーベルス・パピルスには既に記述が見られる。また、1世紀中盤に書かれたペダニウス・ディオスコリデスの『薬物誌』やガイウス・プリニウス・セクンドゥスの『博物誌』にも記述が見られる。アロイン (en) という成分を除去したアロエベラは無毒で副作用も知られていないが、アロインを含むアロエベラを過剰に摂取すると様々な副作用が起こる。しかし、この種は中国、日本、ロシア、南アフリカ、アメリカ合衆国、ジャマイカ、インド等で伝統的な民間療法薬として広く用いられてきた。
  • アロエベラは怪我の治療に有効だと言われている。しかし、アロエベラの樹液が傷を治癒する効果に関する明確な証拠は少なく、議論を呼んでいる。例えば、ある研究ではアロエベラは傷が治癒する速度を上げるという結果が得られているが、一方で別の研究では、アロエベラゲル(英: Aloe vera gel)で処置した傷は、他の伝統薬で処置した傷よりも治りが遅かったという結果もある。2007年のレビューでは、1度から2度の軽度の火傷にアロエベラが治癒効果を持つということを指示する証拠が蓄積されてきていると結論付けている。第五福竜丸の被爆火傷の際には、アメリカが大量のアロエベラを火傷の治療用に送ってきた。傷や火傷を治癒する他に、アロエベラを体内に摂取することで糖尿病患者の血糖値や高脂血症患者の血中脂質、また急性肝炎を改善する効果があると主張されている。さらにアロエベラゲルの経口摂取で潰瘍性大腸炎の炎症が改善したとの予備的な研究結果もある。アロエベラから抽出された化合物を免疫刺激剤として用い、ネコやイヌの癌治療の助けにする研究もあるが、この治療法は人間に対する試験では効果を上げていない。癌治療のためのアロエベラ抽出物の注射によって、亡くなった患者も何人もいる。
  • アロエベラは陰部ヘルペスや乾癬にも効果があると言われている。しかし放射線による損傷の予防には効果がなく、一般には有効であると言われているが、日焼けの予防への効果も証明されていない。二重盲検臨床試験で、アロエベラ入り歯磨き粉を使ったグループとフッ素入り歯磨き粉を使ったグループの統計を取ると、どちらのグループも歯肉炎や歯垢の大幅な減少が見られたという。
  • アロエベラ抽出物は抗微生物、抗菌活性も持ち、せつや良性嚢胞等の軽微な皮膚感染の治療に役立つ。白癬の原因となる菌の生育阻害効果も確認されている。このような抗菌活性を持つため、アロエベラは水槽の水質調整剤としても用いられている。細菌に対しては、アロエベラの葉の内側のゲルがin vitroでレンサ球菌や赤痢菌の生育を阻害する効果が確認されている。対照的に、アロエベラ抽出物はキサントモナス (en) に対する抗菌活性を示さなかった。自然の抗真菌薬として、口角炎などの民間療法に用いられる。

と何にでも効きそうな事を書いているし、その根拠は立証されていない物も多いが、ただ身近にアロエの効果が発揮されている事をふまえると、だまされたと思って試してみても良いと思う。

リンク:アロエの力
アロエは別名「医者いらず」とも呼ばれている。それは、体に対して医薬品としての色んな働きがあるからだろう。…中略…先日、二度に渡ってイラガの幼虫に刺された。経験ある方ならその痛さが尋常ではないことを良くご存じだと思う。…中略…これが完全になくなるまで一週間ぐらいかかるだろうか。…中略…私はふとアロエの事を思い出し刺されてすぐに擦り込んでみた。アロエは葉をちぎり中の寒天状のものを出して擦り込んだ。すると十分もしない内に刺すような痛みがなくなった。…中略…三日目にはほとんど完全に治ってしまった。すごい効き目だった。http://www2.kct.ne.jp/~monohito/aroe.html