物言えば 唇寒し 秋の風 六義園の紅葉

「赤やオレンジや黄色や緑。様々な色が折りなって表現する世界は、本当に素晴らしい。何とも言いがたいその複雑な表情に、吸い込まれて魅せられてしまう」と言ったところで、実際に体感をしてみないと物事の本質は理解できないですね。知らないよりも、知っている方が良いけれど、知っていると言う事と感じたという事は天と地ほどの差があります。

物言えば 唇寒し 秋の風

場所は東京の駒込に在る六義園(りくぎえん)という庭園です。wikipedia  六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。元禄8年 (1695) に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する。六義園は自らも和歌に造詣が深かった柳沢が、この「六義」を『古今和歌集』にある和歌が詠うままに庭園として再現しようとしたもので、その設計は柳沢本人によるものと伝えられている。

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