筆箱「フデバコ」って、どんなものでも良いと思いますか?確かに、大切なのは筆箱の値段やその中にどんな高価な筆記用具が入っているのかではなく、それを用いてどれだけ素晴らしい文章や絵が生み出せるのかだと思います。 だけれども、好きなペンや道具が一つ、また一つ、僕の創った筆箱の中の住人となってくれるのはとても嬉しい事です。

多色色鉛筆 スーパーマルチ8

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スーパーマルチ8世の中は便利になったと思います。ペンも発色が良くて滑らかで削ったりしなくて・・・とすごく便利な方向に進んできました。だけど、昔の色鉛筆のような暖かな色を無性に使いたくなる時があるのです。そんな時ふと筆箱の中を見るとこのスーパーマルチ8が入っていたらどうでしょうか。素敵です。
1本に8種類の芯を内蔵したホルダータイプのシャープ。ケース入り。色芯6色、ノンコピー芯2種内蔵のデザイン編集に適したタイプ

Multi8を最初に手にしたのはもう30年くらい前のことだったと思う。昨日、もう1本、久しぶりに買ってみたのだが、実に当時と全く変わらぬ包装で、進化していない。進化の必要がないからだ(鉛筆芯だけを芯の柔らかさでわけたもの、蛍光色が入ったものという新シリーズは出ているみたいだが)。それくらい長く愛され続けている逸品の一つなのだ。By EUGENE


ぺんてる 『SUPER Multi8』 Multi8との最大の相違点は、8本のうち3本が油性BPであるということ。カラーは黒・赤・青の3色。多色ペンの基本色ですね。Multi8より、こちらの方がより日常の仕事にも生かせやすいといった方も多いのではないでしょうか。

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このページは、soが2009年12月10日 23:03に書いたブログ記事です。

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