【Proust Cafe】Proust Cafeの中で『協力隊員同士でよく話題にあがることの一つに「フィリピン人の幸福度」がある。フィリピンという国は、経済的に決して裕福ではないし、GNP/capita(国民一人当たりのGNP)も1050米ドル(2003年)と、決して高い水準ではない。
しかし、協力隊のみんなは常々「フィリピン人って、幸せそうだよね」と思っている。お金やモノがなくても、家族や大切な人と一緒にいれるだけでとても幸せそう。そして、どんな状況でも「楽しむ」技術を知っており、常に笑顔が絶えない。これらは、日本人がフィリピンに住んだ際に、誰でも一度は感じることだろう。』と言っているように、確かに賃金水準が低くても幸せそうに暮らしている国はたくさん有るように思う。タイだって皆幸せそうだった。