色々な人との楽しい出会いやそうでない出会い、悲しいことや腹の立つことや、面白いことや笑えること、考えさせられたこと感動したこと全てに意味があったように思います。そんな幸運な旅行を支えてくれた全ての人々に感謝します。
そして、いつの日かそのような感謝の気持ちをペイフォワードできたら幸せに思います。
旅行中に出会った方々へ
僕のサイトへお越しいただいて光栄に存じます。つまらない内容ばかりだとは思いますがほんの少しでもあの時の記憶をよみがえらせる事が出来たら幸いに思います。
原則として格安航空券は出発と帰国の便が指定されているので本来なら動かしたりできないのだけれどキャセイのご厚意で1時間後の台北経由で香港に行く便に僕も乗せてもらえることになったのです。JALのお姉さんに「この便はもう出ちゃっていますね。」と言われたとき、一瞬もうバンコクにはいけないのかと思ってショックだったのですが本当に運よく関空から台北、台北からバンコクまでの便に空席があったのです。キャセイのちょっと偉い人(強そうなおばさんだった)が「手数料として1万円になりますがよろしいでしょうか。」と言ったのですが、「嫌です」なんてことは絶対に言えませんので「はい。もちろんです!お願いします!」と即答。そうは言ったもののこれから貧乏旅行に出て行く僕にとって1万円と言うお金は決して安いものではなかったです。
ともかく、初日から天国と地獄を体験してしまいました。
関空から台北そしてバンコク
2度目の台北空港で休憩。まさかくると思っていなかったので台湾ドルを持っていなかったのが残念でしたがロビーの水がタダだったのでたっぷりと飲んでおきました。次の便に乗るまで30分ほど時間をつぶすことになりました。ちょっと散策していると空港内のレストランで日本食(ラーメン)を売っているようでおばさんたちがラーメンを美味しそうにすすっていました(麺は太かったけど・・・)。
関空から台北までは飛行機の中はすいていたけど、台北から香港に向かう時はむちゃくちゃ込んでいました。中国語が通じるのでやはり人の往来も激しいのかもしれません。台北から香港までは二時間もしないうちについてしまったけれど、やっぱり関空での1万円の出費は非常に痛手だったので香港の空港であんまり遊べないですね。待ち時間が2時間ほどあるんだけどずっとウロウロしていなければなりません。
とは思っていたもののやっぱり空港について色々回っていると、何か食べたくなるものです。結局、バーガーキングでハンバーガーのセットを頼んでしまいました。1000円のジャパニーズイェンを支払って7ドルの香港ドルでおつりが帰ってきました。だいたい1ドルが18円くらいのようです(両替していないので多少損をしているのかもしれないですが。)
そしてようやく18時35分発バンコク行きにのって9時ごろにバンコクにつくことができたのです。当初の予定よりもだいぶんつくのが遅くなってしまいました。今日は無いとバザールに行こうと思っていたけれどそれも中止です。
バンコクにつくとまず1万円を両替しました、そしたら273バーツがかえってきたのですが、いまいちそれがどれだけ損をしているのかわかりませんでした。というのも、昔のレートも忘れていたし、空港は高い高いと聞いていたもののまあしかたが無いかと言う気持ちもあったからかもしれません。ともかく両替を済ませて、バンコクのマップを手に入れカオサンに行くしかありません。ところが、何故か空港には地図があんまりおいていないのです。去年は確かにそのへんにたくさん置いてあったはずなのに・・・少し探してみましたが無かったのでインフォメーションで「バンコクの地図がほしい」と言ってみたらちょっと探している様子でしたが、「これだよ!」と言う感じで渡してくれました。
しかもそれが結構見やすくてよかったのでちょっと満足です。(※結局スカイトレインとかで無料で置いている地図が一番使いやすいと後で感じたわけですが。)
地図を手に入れてから2階あがって出国用ロビーにいきました。何故かと言うと、どこからか空港にお客さんを乗せていたタクシーの運転手がちょうどその帰りに僕を拾ってくれるわけですので非常に機嫌が良くて、値段も夜でも高くならないわけです。
ついたらちょうどタクシーが待っていて手招きしているではありませんか。しかし良く見ると、それが黄緑色一色のタクシーだったので少し考えたのですが「ミタ、オケ?」と言うとメーターでも良いと言ってくれたので乗ることにしたのです。
初めて乗った黄緑色でしたが運転手のハイテンションさに驚きました。日本の演歌のような歌をタクシーの中で熱唱するので少し大変でしたが、基本的にはとても良い人で数字の読み方やいくつかの単語を教えてくれました。しかも、数字をタイ語で言えるかのテストを何回もさせられたので後々役に立つところが多くて助かりました。
カオサンにつくとメーターは221バーツ。去年とそんなに変わっていないな。まあ良いとしよう。
混沌としたカオサン民宿探し・カンボジア行チケット入手
カオサンから向かったのは寺院のあるほうのゲストハウス。もう時間も遅かったので部屋があるか心配だったけど前回泊まった「ハッピーハウス」というゲストハウスに泊まることになりました。
乗り継ぎを二回もしていたためについたのは夜になってしまったのでカンボジアのバスチケットの手配は明日かなぁと思っていたら、一軒だけあいている旅行代理店のような店があったのでそこでとりあえず「カンボジアに行きたいんだけど」というと一人300バーツだよと言われた。空港からカオサンまでに使ったお金くらいでカンボジアまで行けるんだからこういうバスに関する物価は尋常じゃないくらいに安いと思います。もちろん断る理由が無いので「じゃあそれ明日行くよ」と言ったら、「じゃあ6時40分にホテルのロビーでまってて」とおばちゃん。ホテルのロビーにまで迎えに来てくれるのかよ!すごいサービスじゃないか。起きれるか心配だったけど「オッケーそれでお願いします。」と交渉は成立していました。(※カンボジアまでのバスは200バーツから300バーツくらいが相場のようです。ただしカンボジアからタイまでになると値段が高くなるので要注意です。ちなみに10ドルから14ドルくらいが相場)




タイまでは快適ドライブ・カンボジア悪路
朝6時40分にホテルの前で待てども待てども全然呼びにこないので「あれ?おかしいなぁ」と思っていると7時過ぎくらいに若いおにいちゃんがカンボジアですか?と質問してきたので「はい」と答えると、こっちですと言ってバスの乗り場まで連れていってくれました。そして、お兄ちゃんが案内した場所はなんと僕がチェンマイへと旅立った同じところだったのです。色々な店があるけど結局は一つのバスでいくんだなとそのとき実感しました。あとは旅行代理店がいくらマージンをとるかによって違ってくるのです。
バスの道のりはとても過酷でした。タイでは少しバスを走らせると農村地帯が続くようになり植物もバナナとか椰子とかそんなトロピカルなものだらけでしたが道はいたって安全で舗装もバッチリでした。だから僕も「これだったら、チェンマイに行くみたいなもんだなぁ。」と、ちょっとなめていたんです。ところがカンボジアのイミグレを超えたあたりから怪しい雲行きになってきたのです。道がコンクリートじゃないんですね・・・ほとんどすべてが土の道なのです。「こいつはやばいな。」と直感しました。そして、その直感は現実の物となってしまったのです。バスに乗るとエアコンが全然効かなくて暑いのですが窓を開けると砂埃が山のように入ってくるので窓を開けて走れません。おまけに、ゆれるゆれる。
しかも、バスはエアコンが効きすぎて真冬のようになっているだろうと思っていた僕は長袖に長ズボンだったのでむちゃくちゃ暑かったです。
バスで知りあったミナちゃんは韓国人ですが本当の名前がミナらしいです。とてもかわいい人でしたが何故かカンボジアの滞在期間が1ナイトとなっていました。あ、あと、今日一番危なかったのがカンボジアのイミグレを超えて最初に案内される場所でカンボジアリエルに両替をする人はできるのですが。その両替先がちょっと怪しかったんですよね・・・どう計算しても3割くらい損をしてしまうらしいのですが、そこしかないからしかたないかなぁと思っていたのです。
だけど、同じバスに乗っている人であきらさんと言う人が「ここはバーツからの両替だと手数料をとたれない両替所があるんだよ」と言っていたところとバスの運転手が案内する場所は違っていたので、運転手に「前来たときは違う両替所があった」と言ったら、運転手は「あそこはクローズした」と言うんですね。
「損なら仕方ないかなぁ」と信じてしまっていたのですが、皆が確認しに行くとちゃんと営業をしていたのです。おそるべしボッタクリ魂。皆さんは案内されたところではなくちゃんとした両替所で両替してくださいね。
なんだかんだで、シェムリアップに到着バスが案内したホテルもまあまあ良かったのでそこに泊まることになりました。その日は、夜にみんなで飲もうと言うことになったので、夜はアンコールビアを飲んだんだけど飲みやすくて非常に良かったです。話の流れで次の日アンコールワットに朝日を見に行くことになりました。アンコールワットにはトゥクトゥクで行く事になって、一日貸しきりで一人9ドルだったので良い値段だと思います。これも交渉役の隊長が頑張ってくれたおかげです。











アンコールワット朝日
アンコールワットの中で線香を渡されて3回おがんでお金をいれなきゃいけないのか?日の出を見れる予定だったのですが、若干日があがってしまっててもうすでに明るかったんだけどアンコールワットに後光がさしているようでむちゃくちゃ綺麗だった。
ポルポト地雷博物館
トゥクトゥクの運転手が迷子になってつくまでに時間がかかったけどそのおかげで、「コックチョウこうべゆめしょうがっこう」という学校を発見することが出来ました。きっと日本の支援で立てられた学校だと思います。
ポルポト地雷博物館3ドルにいってやっぱり衝撃を受けました。500万人いたカンボジア国民のうち200万人を虐殺したそうです。今もカンボジアでは毎日3人から4人の人が地雷によって死んでいるようです。その戦争はポルポト派とカンボジア政府との戦いのようですが実際はそれを後方で支援するロシアと中国の戦いと金儲けの為だったように思います。
サンセットクルーズ
夕日を見たいと言うことでサンセットクルーズに行ってきました。ボートを貸しきって夕日を見るのに一人8ドルでできて、むちゃくちゃ良かったです。確実に8ドル以上の価値はありました。水上民族の村(生活するのに必要なものは何でもそろっています)の学校や病院やスーパーなんかを見ながら水上レストランまでボートで行って水平線上に沈む夕日を見るわけですがその船が面白かったです。ワニをたくさん飼っていて(犬もたくさん飼っているのですが・・・)臭かったです。そんなにわにがいたから「この川で捕まえてきたんですか?」ときいてみたら「この川のじゃない、買ってきたんだよ。」と言われました。パンダみたいな物ですね。
残念ながら雲で夕日が沈むのは見れなかったのですが、空がむちゃくちゃ広くてほんとに綺麗でした。絶対オススメです!!
宿チェンジ
次の日ホテルを変えることにしました、2泊したD&Dもとても良かったので不満は無かったのですがやっぱりせっかく来たんだからちょっとホテルでも変えておこうかなと思ったのです。一緒にカンボジアを観光していた人たちもホテルを変えるということだったのでそれもあるんですが・・・
日本人宿のタケオと言うホテルがあるんですが僕はその横のブンナスゲストハウスと言うところに泊まりました7ドルで扇風機ホットシャワー冷蔵庫テレビもついていてバスタオルとかアメニティーグッズも充実していたので非常に良かったです。関係無いのですがタケオハウスのタケオと言うのはタケオさんと言う日本人が経営しているわけではなくタケオと言う遺跡がアンコールワット遺跡群にあるみたいです。(本当かどうかはわかりません)
新しいホテルにチェックインを済ませたのですが、(いろいろとあって)前のホテルの車(乗用車に5人乗る事に・・・)でベンメリアと言う天空の城ラピュタみたいな遺跡に行くことになります。
天空の城ラピュタ ベンメリア
その遺跡はへんぴなところにあるのであんまり観光客も行かないので一番お勧めの場所だと思います。ただ、運転手がなんでもない普通の道を高速のごとくとばすので非常に怖かったです。次の瞬間には牛やら人やら犬やらが飛び出してくるのかもしれないのですから・・・
kawakawaHome 僕は、どちらかというとアニメ映画とか見るほうで、とくに冒険ものが好きだ。だから、このベンメリアを見た時は、興奮した。そこに、ラピュタがあったからだ。くずれた石の遺跡に木やコケがまとわりついている。ベンメリアは、他の遺跡と違って、観光するように整備されていないので、くずれた石をよじのぼり、跳び越え、くぐりぬけながら、迷路のような遺跡を探険していく。ラピュタの主人公になった気分だ。この遺跡のまわりには、まだ撤去されていない地雷がたくさんあるようで、小道すぐ脇には、地雷が埋まっていることを示す4本の杭がたっている。まわりを見渡しても、そこらじゅうに地雷が埋まっているようだ。うっかり立ちションベンもできやしない。地雷に囲まれたラピュタは、幻の国の遺跡のように思えた。あと、遺跡のそばにある有料トイレは、いい商売だなと思った。(昭浩)
オマケ
夜はオールドマーケットにいきました。ここだけはほんとに綺麗なお店が並んでいて少しだけタイのようです。レンタルサイクル派とトゥクトゥクグループにわかれたので現地ではぐれてしまって一緒に夕食を食べることができませんでした。でもそのあとでホテルでバンコク行きのチケットを購入して隣のタケオハウスに行ったらみんながいたので非常に良かったです。
次の日の朝、僕はカンボジアを出てバンコクに戻ることにしました。と言うのも昨日ベンメリアを見た後レンタサイクルで町を見まわったのですが何もそそられるものが無かったのです。やっぱりカンボジアは遺跡ばっかりの町なんだと思います。
バスに乗ってバンコクへと戻る
バスに乗ってバンコクへと戻ったのですが、行きよりも帰りのほうがバスのゆれが少なかったように思います。費用は相場が10ドルから13ドルのようでしてもちろんこれはくるときの値段よりも大分高くなっています。カオサンからカンボジアだと200バーツから300バーツの間で買えるのですから。
行きはむちゃくちゃ酷い揺れだったけど帰りはなぜかそんなに揺れを感じませんでした。ひょっとしたらバスの前の方に乗ったからなのかもしれません。あと、バスの定員がオーバーしてしまって一人か二人くらい立った状態で乗車していました。信じられません。むちゃくちゃですよ。
バンコクに帰ってパッタイ
まずカオサンロードに行っていとしのパッタイを食べに行きました。思っていたほど美味しくなかったのはきっとものすごくオイリーだったからです。一番美味しい店はカオサンロードの横のとおりにあるサングラス店の前にある屋台だと思います。
ウィークエンドマーケットにて
何回かタイに行って気付いたことの一つに「お土産はウィークエンドマーケットで買うべし」と言うものがあります。この超巨大な市場は食べ物からアートまでありとあらゆるものが売っています。そして値段もカオサンとか他の市場で買い物するよりも断然安く買えるのがすごく良いです。僕は日本にいたときから目をつけていた笛を色々と買いました。本当はガラスの容器と金魚蜂と△クッションを買いたかったのですが。
バスを乗りこなす
朝早くに起きて宿をtuptimと言うところにかえて、受付のおばさんとお姉さんにタイ語を教わりつつモーチットにあるウィークエンドマーケットに行く方法を聞きました。バスで行くと3番のバスか44番のバスに乗ればどっちでもとおるみたいです。タイのややこしいバスも誰かに聞けば簡単です。おばちゃんが言うにはエアコンなしのバスだと7バーツでいけるようですが僕の乗ったバスはエアコンがついていて13バーツしました。(3番のバスがエアコンがついていないんだろうか?)
愛しのMBK
去年タイに行ったとき僕はいったい何をしていたんだろうか?と回想してみるとずっとMBK周辺をウロウロしていたことに気付いたわけです。MBKって特に何があるわけでもないのですがごちゃごちゃとそろっているのでウロウロするぶんには最適な場所だと思います。お店もあるしカラオケもボーリングもフードコートも映画館もスーパーマーケットだってあるのです。ただ、今回の旅行でロータスの魅力に気づいてしまったのでMBKに行ってそれからロータスでご飯とパイナップルを食べた日が続きました。
タイって本当に食の誘惑が多すぎるんですよ。MBKに行くと何でも美味しそうに見えてきて余計な出費がかさんでしまいますね。
宿替える
Tuptimの(一階のレストランと人の)雰囲気はすごくすきなのですがやっぱりちょっと割高感があると言うこととトイレとお風呂が共同と言うことで宿を隣のインターネット最安価格のグリーンハウスにすることにしました。部屋はD6なので4階の角部屋で気持ちが良いです。ファンですが全然暑くなくて快適そのものです。きっとしばらくはここに泊まることになると思います。
アユタヤに行こうとして
ちょっと気になっていたアユタヤが電車で二時間ほどでいけるということでファンランポーン駅に行ってきたのですが僕の行った時間だと3等の席でタイ人と一緒に立って乗らなくちゃいけなかったのでとりあえずやめたんですが、その駅にいた案内係のお兄さんが良い人で駅の構内にある旅行代理店でタクシーをチャーターしてゲストハウスに迎えに来てアユタヤを一周することになりました大体1000バーツくらいですのでちょっとボッタクリ感もありますが、カオサン発のミニバンで行くものが600バーツくらいなのでまあ良いのかなあと思います。ミッキーと隊長は400バーツくらいでその一周をしたようですので強い人はそれなりにできるようです!
駅の案内係
上のような事もあってアユタヤにはいけなかったのですが、駅の案内員と仲良くなってしまいました。それでその人が薦めてくれたのがファンランポーン駅の近くにある寺院で、後から見ると地図にも載っているような大きな仏像がある寺院のようでした。
ルンピニ国立公園
寺院を見た後、周辺を散策していたのですがあんまり見るところが無かったようなのでどうしようか考えていたら、ちょうどちょっと太った外国人がこちらに向かって歩いてきたので「この辺に公園は無いですか?」とウィークエンドマーケットで買った笛でも吹こうとして聞いたら「ルンピニ」に行ったら良いと言われてその気になりどうやっていったら良いのか尋ねると地下鉄があるからそれで行ったら良いよ。途中までいくからついておいで。と地下鉄まで案内してもらえることに。地下鉄につくと入り口のエスカレーターのところでセキュリティチェックとしてかばんの中を開けて見せていました。僕のかばんにお菓子がたくさん入っていたので担当のお姉さんに笑われてしまいました。
ルンピニ駅につくとまず駅の近くに建っていたビルに入りました名前は「なんとかLIFE」です。スターバックスとかおしゃれ系のお店がたくさん入っていました。そこで軽く麺を食べてルンピニ公園を散策です。
公園内には池があって40バーツで30分間アヒルボートをこぐ事ができます。池に出てみるとそんなに広くなかったですが、バンコクの動物園を思いだして懐かしい気持ちになれます。
少し漕ぐのをやめてボーとしていたら亀が一匹ボートに向かって寄ってきました。どうやら餌が欲しいらしくて必死にもらおうとついてきました。あんなになついている亀を見たのはここが初めてです。
MBKからロータスからカオサンへ
MBKでずっと気になっていたタイスキを食べたのですが、僕はあんまり好きではありませんでした。と言うのもどうやって食べたら美味しいのかも良くわからないし、ついてくる飲みの物が韓国でよく出てくるコーン茶だったのです。僕はあれがあんまり好きじゃないんです。その後ひさしぶりにロータスに行ってロータスからタクシーで50バーツくらいでカオサンに戻ってきました。
暑いアユタヤ
アユタヤの遺跡めぐりをするために昨日タクシーをチャーターしたので、早朝からタクシーの運転手が迎えにきました。今日の運転手はスッチャーという名前です。英語と日本語が少ししゃべれるのでコミュニケーションは結構取れます。車を走らせて1時間ほどでアユタヤについて、色々な遺跡を回ってくれましたが正直行ってどれもこれも同じ感じがします。カンボジアで一緒に回っていた隊長が「遺跡は興味無いし」と言っていたのが少し理解できるツアー内容です。そして非常に暑いのです。
そんなアユタヤの中でむちゃくちゃお勧めなのがアユタヤ観光客情報センター(アユタヤ観光情報センターかもしれません・・・)です。アユタヤ歴史と成り立ちがわかるビデオを英語で放映してくれますしコンテンポラリーアート
バンコクエクスチェンジ事情
バンコクはどこで買えてもそんなにぼったくられるようなことは無いようです。ただし、やっぱり空港やツアーで連れていかれるところで変えてしまうといくらか損をするみたいです。
10000円→273バーツ(ドンムアン空港)
10000円→278バーツ
カンボジアエクスチェンジ事情
とにかくポイペトでだまされないように注意しましょう。バスで連れていかれるところで変えてはいけません。3割近く損をしてしまいます。
10000円→78ドル(街中の両替所)
トゥクトゥク事情
夜のMBK→カオサンで80バーツ。
カオサンからカンボジアまでのバス事情
同じバスに乗っていた人の話ではどうやら200バーツが一番安く買えた人のようです。およそ600円でこんな長い道のりを進めるなんて凄いなぁと思います。
カオサンインターネット最安事情
カオサンにはそれこそいたる所にインターネットができる場所がありますが中でも一番安いのはカオサンロードの一本隣のとおりにあるグリーンハウスと言うところらしいです。
バンコク気温事情
僕の行った6月は本当に暑い毎日でした。ファランポーン駅周辺を散策しているときに出会ったデンマークから来て今はタイの女性と結婚して住んでいる人が「今日の天気予報でバンコクの気温は世界中で一番暑かったぞ」と言っていたくらいです。きっと本当に一番ではないのかもしれないけれど「それでこんなに熱いのか」と思えるくらい熱かったです。
散策をするときは、小さな折り畳み傘を持っていって日傘の代わりに使用したほうがいいと思います。ちょうど雨季ということもあって雨が降れば雨傘になって日がさせば日傘になるのだからもって行って損はありません。
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