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奇跡の乳酸菌飲料「LG21」で治りました(胃痛や腸炎で悩んでいる方へ)

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明治乳業から乳酸菌ライブラリーから選ばれ2000年に販売された伝説のヨールグルト「LG21」です。これさえ飲めば、ガンが治り!借金が完済でき!恋愛が成就して!ダイエットに成功!あらゆる病気が治る!世界が平和になる!魔法の薬です。・・・嘘です。ほんとに人間というのは、短絡的でこれだけやればこうなる!という考え方にいきますがそんな単純なことって、そんなに無いですよね。自分も含めていつになったら気がつくのでしょうか。

こういうと怪しいですが。ほんとうにずーっと考えた結果。確かに、人間は心(命)と体と考えでできています。①心(命)は延々と続いてきた神秘これはまちがいないですよね。②考えは脳に与えたものでできている。まあ思考回路といいますか、無意識の意識といいますか・・・まあこれも100歩譲っていいですよね。さいごに、③体は物質(食べたもの)!!よくよく考えてその通りだと思うでしょう。

だったら、単純になにを入れたかで、これが出てくる!という数式のようなものなのでしょうか?こっちを押すとこっちからなにか変化がおこるっていう。馬を食べると馬になって、牛を食べると牛になります?納豆をたべたら全てが健康になって、ゴマを食べたら不老不死になる?そんなことは、無いですよね。ですけれど、体に入れたものでちゃんと作られていることも事実。だから、盲信はできないけれど、それが全てだということもできる。

お医者さんが万能だということは無いこともちゃんと分かっているにもかかわらず、西洋医学に傾倒し、そんなのはダメだと東洋医学に没頭する。。だからダメなんじゃ無いの?小さな生き物を一つ取り上げてもその緻密な生命の全てを理解できない私たちは、常に懐疑的な一面を持ち合わせなければならない。

薬が無いとたくさんの人が死ぬ。効果がすごいんですよね!ですが、じゃあ何故薬が万人に聞かないか。じつは、体にはみんな個性があるんです。薬だって人によって効きやすい効きにくい、最近出てきたバイオ薬は顕著に合う合わないがあります。健康に良いと言われている食品が死をもたらすこともあれば、毒だと言われている成分が命を救うこともあるのです。複合的で複雑なのです。

ただ一つ言いたいことは、やってみなくてはそれはわからないということ。コスト的に許容できて、日常をさほど変えることなく、誰かに何かを搾取されないのであれば、やってみたらいいじゃないですか!

前置きが長くなってしまったけど、僕がLG21をおすすめしているのは「胃腸」がキーワードで症状になんらかの痛みや不快感を伴うお話を聞いた時。万病対策というわけではなくて、個人的な体験としても、理屈としても、身内での効能としても、やってみて損はないからと断言できるからです。

理由①まず、自分の経験としてですが。

ある日、胃腸風邪のようなものをひいてから、ことあるごとに胃腸の調子が悪い期間が続きました。なんでだろうか?と不安になって、病院に行きます。抗生物質をもらいそれを飲むと効果があり、いったん治るけどまた、食べすぎたり、疲れたりしたら胃や腸が痛くなる。。そんな日々が続きました。そこで、胃腸専門のお医者さんにかかり、内視鏡検査まで行ったのですがなんとも異常がない。ピロリ菌が悪さしているかもしれないという可能性も考えて、それも検査してもらったのですが異常なし。しばらく通っていたので、先生も怪訝な感じでしたが「ダメ元でヨールグルトのLG21をしばらく飲んでみたら良くなったんです!!」と言ったらそんなこともありますよ。とのお返事。病院でビオフェルミン出ていたのですが何が違うんだろう。

良く考えたら、やっぱり僕にはLG21の菌が体に合ったのかなって単純にその時は思いました。胃で死なない珍しい乳酸菌だからこそ、生きて腸内の環境をととのえてくれたのかもしれません。

理由②奥さん胃腸風邪事件のときに、薬が効かないというので、じゃあやってみたらと1ヶ月分を購入してきて朝昼晩飲ましてみたら、2日くらいで治ったのです!!! タンコブできたら砂糖水が良い説となえたり、無駄にアロエ を育てている僕を懐疑的にみていた奥さんでさえ、、これだけは確かにすごいねとなってます。

〈胃がんの原因菌であるピロリ菌を撃退する機能性ヨーグルト〉
さて、日本で一番売れているカップ物の機能性ヨーグルトは何でしょうか?それは、明治HDから2000年に発売された「プロビオヨーグルトLG21」です(図2)。累計販売数は約55億個とされています。製品では、明治の保有する約2,500種類の乳酸菌ライブラリーから選抜されたガセリ菌のLactobacillus gasseri LG21が使用されています。ガセリ菌はヒト腸管には比較的多く棲んでいる乳酸菌の一種で、善玉菌です。◆この菌は、ヒト胃内の表層粘液層に結合し、迅速に増殖して乳酸を沢山作ることにより、胃内のピロリ菌(Helicobacter pylori)をやっつけてくれます。摂取を続けることで実際に胃内のピロリ菌数が減少し、出血などの炎症も抑えられたデータがあります。

https://tohoku-univ.ox-tv.co.jp/article/yogurt-5/

弱酸の乳酸の殺傷力が強い理由は、酸性条件では非解離といって疎水性になるから

前回解説したブルガリカス菌は、桿菌(ラクトバチルス)という種類の乳酸菌です。このラクトバチルスの中には、酸に強くヒトの胃の中でも生きていられるものがいます。そして、胃の中で生息し、胃炎や胃潰瘍などの原因となるピロリ菌を殺すことができるのです。不思議な現象のように見えますが、その理由は強い酸である塩酸が常にイオン化している状態であるのに対して、乳酸はpH3.9で半分が解離(イオン化)し、それ以下のときには殆どが非解離の状態で存在するためです。みなさんもご存じの通りpH7.0が中性で、数値が低くなるほど酸性が強くなります。つまり乳酸は、通常pH2.0〜pH3.0と強い酸性である胃の中にいるときは非解離で、その状態のとき乳酸は疎水性のために、塩酸のようにイオン化すると通り抜けることができないピロリ菌の細胞膜でも、通り抜けて中に入ることができるのです。しかも、菌体の内部は中性なので、そこで乳酸は解離を起こしプロトン(水素イオン)が発生し、菌体内のpHが急激に低下します。このプロトンは攻撃力が強く、菌体内部を破壊し、ピロリ菌はプロトンを外に汲み出そうとして疲れ切ってしまい、やられてしまうのです。すなわち、塩酸よりも弱酸の乳酸の方が殺傷力が強いという現象が起きるのです。◆胃酸を通り抜けて腸に達した生きた乳酸菌は、そこでも乳酸を出すことによって腸を刺激して便通を良くすると考えられます。しかも、ヨーグルトは、厚労省の乳等省令により発酵乳として定義されていますが、その規格により、1ミリリットルに1000万以上の生きた乳酸菌がいることと定められている特殊な食品です。つまり、市販されている125gの小さなカップのヨーグルトの中には、乳酸を作り出す生きた乳酸菌が12億5千万以上も入っていることになります。こうした生きた乳酸菌が腸内環境を整えることは、腸の健康だけでなく、人の身体全体を健康に導くことに繋がるのです。

https://www.meiji.net/topics/trend20181002