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リクガメについて

そうだ。亀を飼おう。

子供も大きくなってきて、ログハウスの庭もあって、何かペットを飼いたいなと思っていたある日。リクガメというのを思いついた。それ以来、アンテナをはっていたんだけど、近所に爬虫類専門店があったので子供と覗きに行ってみることに。そこには、ロシアリクガメ(ホルスフィールド、ヨツユビリクガメ)の赤ちゃんが沢山いて、これは夜な夜なインターネットで調べていた結構丈夫で、日本の気候でも庭で放し飼いが可能な種類のよう。いつの日か庭見たらカメの親子がのびのび歩いていて、綺麗に花が咲いていて。あぁ良いなって思いたい。

家族会議の末、許可をもらって買いに行く。設定温度は、28~29度くらいにしておいて、小松菜などの野菜を常温に戻してあげればさほど難しくない。ということを聞いて、家に連れ帰り飼育に必要と思われる、フルスペクトルランプといういろんな波長の光が入っている電球と、保温球と呼ばれる怪しい赤い光の赤外線ランプを用意。

名前は、子供に。

新太に名前を考えてみてもらう。ようやく書き出したひらがなで一生懸命自分の案をホワイトボードにまとめている姿を見て。成長を感じる。何かをするって素晴らしい。つみれ、つりごん、かみくん、かくくん、ねくみ、ねみくん この中で、つみれが良いんじゃない?となってツミレちゃんになりました。良いね✨

我が家のベビーロシアリクガメ餌をたべない。。

最初の1日2日は餌を食べてくれたんだけど、そこから何故かパタリと食欲がなくなって焦る。ペットショップに問い合わせたけれど、飼い方は特段問題なさそう。とのこと。温度が27度~28度くらいになっていたので、それを一度あげるようにアドバイスをもらった。っえ!!このかめそんなに繊細なの?と思いつつも実践。

それが、一向に改善をみせず、温浴というぬるま湯のお風呂に入れたり、いろんな野菜果物をトライ。それでもやっぱり食べなくてもう3日程度。1週間くらい食べなかったら流石に、、と思いながら、リクガメフードというものを購入。孵化した時から野菜とカルシウムの粉しか食べていないから難しいかなってお湯でふやかしてあげても。だめ。

4日目に温浴後に、流石に今日食べなければまずい。。ダメもとでもう一度リクガメフードをあげてみると。なんと、3色あるリクガメフードの緑色だけ食べてくれました!手のひらで、力なく。だけど、ぱくぱくと食べるその姿を見て、なんとも言えず「よかった」という気持ちになったのです。それからは、リクガメフードの緑いろだけ、、バクバク食べてくれています。

元気が出てきたのか、1週間くらいしてたらキャベツや小松菜も少しずつ食べてくれています!!!よかった〜