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考え方

iMac考察 Win PCを捨て、Apple iMac使いになる

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APPLE iMac MB953J/A (2660)ちょうど僕が中学校の頃から、情報技術という概念がやってきてパソコンを使って授業を行うようになった。高校生になる頃にはインターネットと言う世界が一般的になってきた。そして、僕らの世代ではパソコン= windowsであって、それ以外のものが在るという認識すらなかった。大学生になる頃には、マックというパソコンがあって、デザイナーや大学の先生や一部の人たちが愛用している事がわかった。元来好奇心が強い私は、マックというおしゃれな響きに興味を持って周りの人にどんなものか聞いて回ったけれど、返ってきた答は、少なくとも日常生活やビジネスでは「ろくなもんじゃない」という事だった。別に何かの根拠があったわけではないが、それを真に受けてマックを横目にみながらも興味の無いフリをしてきた。

しかしながら、社会人になって、看過できない状況がやってくる。「ipod touch」だ。それまで、DELLのPCと中古のシグマリオンを使って、僕なりになかなか良いパソコンライフを送ってきたんだけど、この小型情報端末には大変なショックを受けた。使い方が直感的でストレスが少なく、思う通りに動いてくれる。なおかつ、音楽や写真はもちろんの事、internetを経由してカレンダーの同期をPCとインターネットとipodtouchと行い、漫画や雑誌を持ち歩き、地図をダウンロードして参照する。まさに、ユビキタスの片鱗をそこに発見したのでした。単純な僕は、そんな素晴らしい商品を生み出したアップルという会社にとても興味を持った。ほかの商品も使いたいと自然と思った。とは言っても、元々ウィンドウズのデーターばっかりを持っていたので、なかなか踏み込む事が出来なかったのです。

そんな中2010年の夏頃にimacと呼ばれるモニター一体型のマックをヤマダ電機で展示品在庫処分特価でついに購入したのでした。買ってみてわかった事は、非常に楽しいという事です。どうもwinPCというのは、学生にせよ、会社にせよ何となくビジネスチックというかやらないといけない仕事のような気になってしまうのですが、macは本当に遊んでいるようで楽しいのです。また、動画や音声編集やホームページ作成等のおもしろいソフトが入っているのです。ここでは、AppleMacとWinPCの差異を紹介します。

 

●mac相違点、違和感

①winとのデーター互換性は乏しい。→店員さんは「エクセルやワード等全く問題ない」と言うが実際は、体裁やマクロや〜〜で上手く表示できなかったり大変だ。

②基本操作が異なるのでストレスがある。 →特に問題にしたいのは、ウィンドの概念・扱い方が全然違う、枠をダブルクリックで拡大したり、枠のどこでも持って広げるのはできない

2015年追記:ウインドウの自由な拡大は、いつの頃からかできるようになりました。

③ウィンドウズで便利なソフトが使えない。 →これは当たり前だけど、今までの便利なソフトを一から探さなければならない。数で言えば圧倒的にwinが多いし、今まで買ったものを使えない。

④セキュリティは何も入れなくても気にしなくても大丈夫と言い切る姿勢が問題。 →これは、本当にマックユーザーとくに私のように切り替えた人間から聞くのですが、アップルストアで店員さんに「マックはウイルスにもかからないしハックされない。セキュリティーは完璧。実際このお店の業務用のマックにも何も入っていないですよ」という洗脳をするのはどうかと思う。可能性で言えばウイルスの被害に遭う事もあるし、winユーザーに被害を与えるウイルスのホルダーになるおそれもあるし、狙われれば悪意の第三者から侵入をされる事もありえるわけです。特に業務にて利用する場合は、個々のPC/macにフォーカスをあてることも必要であるが、ネットワーク機器のインターネット側のセキュリティー対策が存在している。ひとえに、家と店を混同してはならない。

⑤起動しているソフトや起動させるソフトの使い方が違う。 →winであればデスクトップにアイコンが表示されてそれをポチッとおしてソフトが始まるんですが、macは下とか横に隠れたバーにソフト一覧が並んでそれを押すのです。この点だけは、なれなかったので、今ではバーには何も入れなくて、デスクトップにエイリアスを並べて、現在稼働しているソフトのみが下に表示されるようにしています。

と、ここまでは一見否定的な意見かもしれないが、そうではなくてこれはウィンドウズユーザーがmacユーザーへと移行するにあたっての相違点であり違和感です。元々、macだったら何も問題ないのがほとんどです。

●楽しい点

①動き一つをとっても凝っていて魅力的 →買ってきて初めて電源を入れるとき、凄く楽しい動きを見せてくれる。これから新しい世界が始まるんだという気持ちになる。

②アイコンが奇麗でカワイイ →ウィンドウズのしょうがなくつくったというアイコンではなく、はじめから楽しいアイコンで押すのが楽しくなる。

③デフォルトのソフトが実に魅力的 →特にGarageBandとiWebとiMovieは素晴らしいコンセプトと動きです。

2015年追記:iwebがなくなってしまいました。大変悲しい。

④デザインが最高峰 →無駄な線が全然なくてどこに置いてもしっくりきます。パソコンしてますっていう感じじゃなくて家具の一つのようです。

⑤趣味で使う分にはデーター互換問題ない →macとのアレがどうだとか、会社のソレと違うというのは、割り切ってしまえばなんでも無い事がわかります。

⑥なにより仕事をしている感じが無い →会社や学校で何時間も触って、家に帰ってまた同じ気持ちで機械と向き合うのは嫌ですね。

 

これらの点からみると今、まさにあなたがマックにしようか、ウィンドウズにしようか考えているのでしたら、どちらでも良いという事です。何に使いたいかを考えて、winとの連携を考えられているのでしたらやはりちょっとしたハードルが些細なところであるでしょうし、一から始める気持ちであればmacでも全く問題ないのですね。